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諏訪ガラスの里企画展 川崎日香浬日本画展のお知らせ

 【08//2017】


諏訪湖畔のガラスの里美術館の企画展

川崎日香浬日本画展が開催されることになりました。

なんと、初の試み!ガラス作品とのコラボ展示です。


諏訪ガラスの里美術館

企画展【川崎日香浬 日本画展】

母と子の神話(ははとこのかみがたり)

2017年4月8日(土)~5月14日(日)

http://www.garasunosato.com/museum/


諏訪で開催するということで、お諏訪様の新作などあります。



また、これにあわせて

大火にあってしまった糸魚川市にエールを送るべく、

糸魚川市や上越市の物産品も、会期中に販売致します❗️

お楽しみに❗️



会期まで、この記事がトップに来るように設定されています。

Category: ✿諏訪(信州)

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新潟日報 上越かわらばん掲載記事

 【13//2017】



二回にわたり新潟日報かわらばんに掲載されました。

土田孝雄先生の二十数回にわたる

奴奈川姫ものがたり連載の一環としてお取り上げいただきました。

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諏訪大社バージョン

2月26日日曜日朝刊



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出雲大社バージョン

3月12日日曜日朝刊





Category: ✿越(新潟・富山・石川・福井)

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JCV日本画家川崎日香浬と行く!諏訪大社放送中

 【01//2017】

3月11日まで毎日放送
JCVすまいるONE

日本画家川崎日香浬と行く!〜奴奈川姫と諏訪大社〜

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Category: ✿諏訪(信州)

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講演会のお知らせ

 【03//2017】



講師 川崎 日香浬
「奴奈川姫と頸城郡」

上越市出身日本画家 川崎日香浬の講演会を開催します。

●日 時 平成29年2月9日(木)
●時 間 午後1時30分〜3時(午後1時会場)
●ところ 能生生涯学習センター
●その他 入場無料、申込不要
●主 催 能生ボランティア連絡協議会
●共 催 能生地区社会福祉協議会運営委員会

●問合せ 能生地区社会福祉協議会
025-561-4153




講演をすることになりました。

せっかくなので地名考を織り交ぜて

能生中心のお話をしたいと思います。

Category: ◆本・新聞、その他

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渡辺義一郎先生の本

 【29//2017】


今から38年前に出版された幻の本、

「古代越後奴奈川姫伝説の謎」の著者、渡辺義一郎先生が、

デジタル本を出版されています。

渡辺義一郎先生の著書集


義っちゃん先生こと、渡辺義一郎先生は、

上越市出身でアルピニストでもあります。

わずか33才で、古代越後奴奈川姫伝説の謎を執筆、

自費出版された凄腕の持ち主です。



私がこの本に出会ったのも30歳くらいの時だったので、その時は

脳天から大水を食らったような衝撃でした。

おそらくこの本を読んだだれもが「年配研究者が書いた本」

と疑わず読んでいることでしょう。笑

ですから筆者がご存命だなんて思いもしないはずです。



この本の素晴らしいところは、

地方史の書物〔例えば郡史及び郡史稿や、風土記節解〕などでは

追いきれない部分、今では知ることのできない古老の言い伝えなどが

筆者のフィールドワークとともに数多く盛り込まれているところ。

この点がとくに魅力的です。

口碑伝承研究という分野においても、

とくに資料的価値のある名著といえるとおもいます。



多少斬新すぎる部分?〔笑〕は、渡辺先生ご本人も認められているところでもあります。

〔読みたい方は、上越市の図書館へ行かれてください。〕




その渡辺義一郎先生と私との出会いは、まさに姫が縁結びくださった!

としか思えないような、不思議な出会いでした。



かれこれ6、7年ほど前の話。

埼玉県在住で、私を奥出雲の日刀保たたら見学に

ご案内くださいましたTさんという方が、

東京で行われたとある登山の本の出版パーティーに出席したところ、

奴奈川姫にとても詳しい方がいらしたとおっしゃるのです。

その方こそ、渡辺義一郎先生でした。




私はTさんから渡辺先生を紹介いただき、

その後、先生の最後のお手持ちの一冊である

「古代越後奴奈川姫伝説の謎」の著書を

拝領したのでした。


それ以来、一緒に飲みに行き、奴奈川姫についての新発見を報告したり、

エベレストの話、お互いに大好きな日本酒を片手に、

古代史談議に花を咲かせたこともありました。


先生は長身でイケメン!→とはいえ私の父より上でいらっしゃいます。

そして!あの江上波夫先生と何度も中国へ行かれたのだとか。

羨ましい限りです。

私が数年前の山陰中央新報のコメントに

「いずれ東アジアの奴奈川姫を描きたい」と言ったのも

渡辺先生の影響を受けたが故のコメントでした。


なかなか奴奈川だけを追いかけていると、

ヒスイが採れる=「独りよがりのお国自慢」になりがちですが、

そんなローカルで話を纏めてしまったら、奴奈川姫命が可哀想!

というのが私の想いの根本にあります。




現在先生は東京にお住まいなので、なかなかお会いできませんが、

たまにこしひかりのことを気にかけてくださり、

このブログをのぞいてくださったり、

またメールをくださったりして、いろんなことをご教示いただいています。


現在中国史地研究がご専門で、

敦煌壁画にも造詣が深くていらっしゃいます。

先生の著書、『鑑真和上伝 唐大和上東征傳』

〔ペンネームで出されています〕は泣けました。



「日本武術の源流」も読みたいです。

日本武術といえば、国技である相撲を最初に思い浮かべますが、

相撲の源流というのは難しく、

〔※勿論、日本初相撲は古事記の故事による〕

その前はどこからどう流れて来たのかが興味深いです。

土俵の形、掛け声から、尤もらしくユダヤ説が蔓延していますが、

実際はどうなのでしょうか。


私も相撲ではないですが〔笑〕、

20歳くらいまで空手を嗜んでいたこともあり、

武術に関しては一般女性よりかは多少興味があります。



インド仏教と格闘技が大好きな

師にも送って差し上げる予定です。

渡辺先生の本には、いつもおどろかされるばかりです。

みなさんも読んでみてくださいね。


Category: ◆本・新聞、その他

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興福寺の柱絵完成!

 【26//2017】

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実家の除雪車です。

自衛隊員百人分?くらい働いてくれます。(^。^)

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降りましたね。

路肩の雪は2メートル越えです。

鎖雨樋も武甕槌神の腕のように凍ってます。



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スカイツリーから都心を望む


さて、年始めに私の師が手掛けた興福寺の中金堂の柱絵が

完成したとの嬉しいお手紙をいただいたので、

家族旅行を兼ねて見に行ってきました。


興福寺の中金堂は、300年ぶりの再建だそうで、

その事業にお声がかかることは、弟子としても鼻が高いことです。


柱絵は中金堂の高さ10メートルのところに上がるということで

目線で作品を拝める最初で最後の機会となりました。




Category: ◆出雲神話縁の地

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諏訪大社へ番組収録に行ってきました。

 【23//2017】


地元ケーブルテレビと、諏訪へやってまいりました。

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「川崎日香浬と行く諏訪の旅」という番組の収録です。


朝早くから諏訪大社さんにご協力をお願いし、

ご案内させていただきました。


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この日の朝の気温は、マイナス10度!

極寒のロケでしたが、あたたかい諏訪の皆様に歓迎され

楽しいロケとなりました。

諏訪様のご神領でお話をさせていただくのは、

あまりに恐れ多いことですが、

当日は雲ひとつない晴天に恵まれた為、

諏訪様もよろこんでくださったに違いないと

勝手に解釈しています。



写真は、諏訪湖畔のガラスの里さんの、

大人気!パンバイキングランチです。

やきたてパンにビーフシチューが付くのですが、

とっても美味しいんです!


諏訪湖を眺めながら贅沢な気分になりますね!

御神渡りも間近でしょうか。


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八ケ岳の美しさにうっとり!

諏訪明神がこの地に来られたのも頷けるなぁなどと感じながら、


ロケが終わり、家路に着くと、またまた嬉しいニュース。

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古事記研究の第一人者、三浦佑之先生が

古事記学者ノート

コジオタノートという御著書を刊行されたそうです!

1月20日、青土社より発売。

「コジオタ」の必読書、私もこれから読ませていただきます!

Category: ✿諏訪(信州)

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