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横浜 たそがれ

 【22//2017】

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選挙を済ませ、

横浜にやってきました。


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いまのところ台風の影響はありませんが

明日は大丈夫でしょうか、みなさん気をつけてください!




上越市長選挙結果発表

 当52、609 村山 秀幸69 無現(3)
  51、147 中川 幹太42 無新

激戦でした!びっくり!

Category: ◆本・新聞、その他

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全国諏訪神社連合大会へ❗️

 【19//2017】



下諏訪町で

全国の諏訪神社の宮司さんや総代さんが集まる大会、

全国諏訪神社連合大会が行われました。


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土田先生は大国主命❣️

私は奴奈川姫になりきりました❣️



お諏訪さまのおかげで、

光栄にも御来賓としていらっしゃられていた

金子諏訪市長さんや、神社庁の役員様、

日頃お世話になっております大総代さんや皆さまに、

お目にかかることが出来ました❗️


🤗


茅野市美術館での個展や、ガラスの里美術館の展覧会に

お越しくださった方がお声をかけてくださり、

感激の一日でした❗️

😭










Category: ✿諏訪(信州)

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散華を描く in 新津美術館

 【16//2017】


新津美術館で行われている

興福寺の寺宝と畠中光享展は、

今日15日が最終日ということで行ってまいりました。


改めて興福寺の寺宝と畠中先生の絵をじっくり鑑賞。

国宝、国宝、重文、重文とともに師の絵、

凄いです。


中金堂というのは、興福寺の中で一番核となる部分。

その法相柱「おんばしら」の絵ですから、

これがどんなに凄いことか。



さらには興福寺といえば藤原鎌足、不比等の氏寺。

藤原氏は武甕槌命を信仰していたことから

春日大社とも縁が深いのですね!

もちろん五伴緒である祖神天児屋根命への信仰もあり、

興福寺の寺宝では、本地垂迹思想により

地蔵菩薩様のお姿になられていました。


来週は別件で奈良へ出かける予定というのもご縁なもので、

私の頭の中は、奈良一色です。


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ワークショップでは、久々に畠中先生のご指導のもと

散華を描いてきましたよ!


まずは散華とは何か?から講義いただきました。

仏教の教え、とくに興福寺の法相宗などは、難しくて

私のような凡人にはわからないものと思い込んでいました。


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こしひかりの描いた散華


しかし根本である「お釈迦様を供養する気持ち」というのは、

ごくごく自然なもので、

能登の真脇遺跡の縄文人が、

イルカの骨のネックレスを下げていたことと

なんら変わりはありませんでした。



「献茶」も「供茶」も、言葉は違えど意味は同じですものね。



さて、午前中はワークショップで

薔薇の花と格闘してました。




懐かしい畠中先生の講義を聞いていると、

大学生の頃に戻ったような錯覚をおこしそうです。



帰り際、先生のコレクションの抹茶茶碗で

私がお茶を点てて、骨董談義にも花を咲かせました。



実は先生は私の骨董の師匠でもあります。🤗


そして、お茶を飲みながら絵本お諏訪さま物語の話題に。

前回お渡しした私のお諏訪さま物語(後半部分も)を、

先生は全部読んでくださったみたいで、

よぅ書いたなぁ〜と、久々に褒められました。🤗



先生と私の骨董についてのエピソードは、

今回号の小林古径記念美術館友の会だよりに

詳しく載っています。




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ワークショップの後は、

美術館おとなりの史跡古津八幡山 弥生の丘展示室へ。


企画展 古墳時代のお祭りー石に込められた祈りー

が開催中でした。



新津美術館おとなりの古津八幡山は、

高地性環濠集落や古墳の史跡となっています。

ですから新津美術館もこの地に建設されたのでしょう。



展示は、石といっても、ヒスイではなく、

石製模造品などの祭祀具の展示です。



新潟県全域のものを展示していたので、

見ごたえがありました。


糸魚川の遺跡からは、田伏、六反田南、南押上、笛吹田、一の宮

三ツ又、長者ヶ原、大角寺遺跡という

主要遺跡から出土しています。


しかもつるぎ形ではなく、板形で、

それが頚城平野一円に伝播しています。

板形というのは、なんなのでしょうか。



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越後国一ノ宮 弥彦神社


帰りに、伊夜比古様までご挨拶にまいりました。

そしてもう一度、季刊邪馬台国の

「物部氏と尾張氏の系譜」を読み返しました。



帰り際に、弥彦神社の向かいのお土産屋さんで

あつあつのおでん🍢をいただき、


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米納津屋さんへ寄り、大好きな和菓子「雲がくれ」を求め、

充実したひとり旅となりました。




Category: ✿越(新潟・富山・石川・福井)

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諏訪市長、ご来越‼️

 【12//2017】




上越市の市役所に、諏訪市の金子ゆかり市長が

お見えになられました!


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上越市長応接室にて

右から村山上越市長、金子諏訪市長、

私と、野口上越副市長です。


きっかけは、ちょうど二年前の

私の奉納祝賀会が結んだご縁でした。


上越市長と諏訪市長は、諏訪大社奉納祝賀会で

上越副市長と諏訪市長は、出雲大社奉納祝賀会で


それぞれお会いされているということで、

この度、諏訪市長が上越市にご訪問くださったのでした。



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諏訪市長は、この後、松平忠輝公が築城された高田城を

ご覧になられたいということで、

ご案内させていただきました。



諏訪と上越は、奴奈川姫とお諏訪さまだけではなく、

松平忠輝公や謙信、信玄の繋がりがありますから、

本当にご縁が深いです。



高田城の三重櫓の中を

熱心にご覧になられていました。




ご案内は私ごときではあまりに力不足ですので、

上越市総合博物館館長(小林古径記念美術館館長)の

宮崎館長に、急遽助け船を出しましたところ

お忙しい中、駆けつけてくださいました。


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実は、宮崎館長さんと諏訪市長さん!


この春行われた、私の諏訪ガラスの里企画展のオープニングの時、

宮崎館長さんは上越市長さんの代理として

わざわざ諏訪までお越しくださり、

諏訪市長と一緒にテープカットをしてくださったのでした‼️


🤗


なんというご縁でしょうか。

こちらでも繋がっていて、嬉しい限りです。



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東京の馬込から移築した、小林古径邸へ。

古径邸は、吉田五十八の素晴らしい数奇屋造の建築です。




そうしましたら、諏訪市長。

吉田五十八は、諏訪の文化ホールも

手掛けられたのだとおっしゃられ、驚きました。




金子諏訪市長は、繋がるご縁に大変喜んでくださり、

上越をあとにされました。


これより能登で行なわれる会議に

向かわれるとのことで、

お忙しい中上越市にお立ち寄りくださり、

大変ありがとうございました‼️😌










Category: ✿越(新潟・富山・石川・福井)

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富山〜福井の旅

 【10//2017】

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越中国一ノ宮 高瀬神社にやってきました。

高瀬神社は、富山県南砺市高瀬にあります。


この手水舎は伊勢神宮から御下付され、

外宮から移築されたもの、

石は新潟県から運んだ水神石だそうです。


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社伝では、

大国主命が北国御開拓の折、この地に守り神を祀り、

国成りおえて後、自らの御魂をも鎮め祀られ、

出雲へ帰り給うたと伝えられています。



大国主命、

きっとこの地で達成感に満ち溢れていたはずです。

近くには、足袋を洗ったことから名付けられたという

此川(たび川)が流れていました。

まさかこの後、無念にも国を譲ることになるとは。


古事記では、国譲りに至るまでのテンポが非常に早くて、

数日間の間に起こった話のような印象を受けます。





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神社南側にある、南砺市埋蔵文化財センターへ。

こちらは、縄文時代からの遺物にめぐまれた地でした。

(写真は弥生時代の遺物ですが)


ヒスイの大珠とともに、たくさん出土している黒曜石は、

諏訪産ではなく、意外にも全て青森県産。

黒曜石でできた、大きな両頭尖頭器が展示されています。


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高瀬神社の御物石器

もちろん祭祀に使うのでしょうけれど、

どうやって使うのだろうと、考えてしまうような

不思議な石器です。


御物石器は、岐阜、石川、富山などで確認されていて、

全体の60パーセントは岐阜で出土しているといいます。



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うちの子供が三人とも入れそうな、大きな珠洲焼の壺。

私の住んでいる上越の中世の遺跡からも、出てきます。


個人的には、人柱の時に

この中に入るイメージが強いのですが(^^;

酒甕とか食料の貯蔵用なのかしら。




さて、高瀬遺跡公園でピクニックをして

フリスビーで軽く体を動かした後、

一路、福井に向かいます。



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今回の旅の目的は

福井県越前市にある

飯部磐座(いべいわくら)神社に行くこと‼️


着きました!

飯部と書いて「いべ」と読みます。

(字名は伊部と記す)

なんと、ちょうどお祭りの日‼️

ラッキー‼️


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住宅地の中に鎮座するこの神社‼️

一歩境内に足を踏み入れると、びっくりします。

神様のいたずらとしか思えない



磐座、磐座、磐座、

どうなってるのー?


周囲5キロに、このような石が産出するところはないといいます。

もしかして

運んだ?これを?

まさかー。



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祭神は、

天照大神、猿田彦命、八幡大神



土地の豪族、伊部造豊持氏が、

氏族の磐座祭祀を行ったと伝える式内社です。




遺跡調査は済んでいるのでしょうか。




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土地の豪族、伊部造豊持氏も

越前和紙?石工かも、、

それらを司る忌部であったかもしれません。




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この神社に来たくて新潟県からやってきましたと言うと、

氏子さん達みなさんが、私たち家族を

大!大!大歓迎してくださいました!



遠くからようこそお越しくださいました。

さあさあ、上がって!

とみなさん口々におっしゃってくださり、

いろいろ貴重なお話を伺うことができました。


こちらの飯部磐座神社の氏子さんには、

いべ姓はないとのことでしたが、

お隣の丹生郡越前町には、結構いらっしゃるのだとか。



そして、光栄なことに、本殿の手前まで入れていただき、

宮司さんと記念撮影までさせていただきました。嬉


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新米つきたてのお餅のおすそわけや

(お餅は絶品😙でした)

息子はいつの間にか、スルメをかじってましたし、


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神社の豆絞りの手ぬぐいやタオルなど

お土産までたくさんいただいてしまい

感激でした!



飯部磐座神社の氏子さんたちは、

みなさん心から神社を大切にされている方々でした。





さて、名残惜しいまま、皆様にご挨拶をして

続いて向かったのが、丹生郡越前町の劔神社。

戦国武将織田発祥の神社!


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越前国の二ノ宮ですが、

一ノ宮のような風格の神社です。

たまたま神社のお隣の図書館でやっていた国宝展で

劔神社所有の国宝の梵鐘を拝見することができました。

すごいです、770年製の梵鐘!


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越前の浜に出ると、イカ釣り漁船がたくさん出ていました。


若狭湾の入り口に位置する越前の浜は、

昔も今も、いろいろなものが漂着しやすい場所のようです。


日本書紀の都怒我阿羅斯等(つぬがあらしと)も、

最近では、ナホトカ号の重油も

なぜか越前の浜に着いてしまう。

なにか、目に見えない「海流の道」があるのでしょうね!



この日は、越前町から海岸に出たところの

厨という地の温泉民宿に泊まることにしました。


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よく日、海岸線沿いに五分ほど車で走ったところにある

厨一号洞穴へ。


すごいです。

この洞穴から琴柱型石製品が出土しています。

どうゆうことなのでしょう。


洞穴は、埋葬場ではなくて、殯場?

彼の古墳は作られなかったのでしょうか、謎だらけです。





続いて厨から海岸線に北上し、

仲哀天皇所縁の玉川洞窟観音へ寄り、

呼鳥門にも立ち寄りました。



景色が良くて海がきれいで最高でした。


娘はきれいな海だし泳ぎたいと言ってきかず、

気がついたらシャツ一枚で泳いでました。

あのぅ、もう秋なんですけど(-。-;




わたしの〜越前 秋の海〜♫ by五木ひろし


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美しすぎる越前の海

途中、緑色凝灰岩らしき緑色の石が

ゴロゴロと転がっている場所がありました。


お昼にはまだ早い時間でしたが、

夫が10年ほど前にイカの刺身を食べて

忘れられない店があるというので、その店

(樽海さんという食堂)へ立ち寄り

活イカの刺身を注文しました。


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マイカさん。

新鮮すぎて、刺身になってもまだ動いています。

足の方を箸でつつくと、色も変わります。


娘が、フォークで刺したら死んじゃうって。

いやいや、イカよ、お前はもう死んでいる。でしょ。笑




吸盤が裏アゴに張り付く新鮮さに

子供たちは大興奮でした。



このあと、丸岡城に寄り、古城を堪能。

丸岡城の瓦って、緑色凝灰岩なんですね!

越前の石工さんの技術にも感動しながら

越前を後にしました。





Category: ✿越(新潟・富山・石川・福井)

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絵本お諏訪さま物語、朗読ライブin鬼無里

 【08//2017】



先日、長野県の鬼無里村(旧上水内郡で、現在は長野市)にて

SBCラジオでご一緒した

ラジオパーソナリティ武田徹さんの

読みがたりライブが行われ、


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絵本「お諏訪さま物語」が

岡谷市の「言の音の輪の会」の皆さまによって

朗読されました‼️



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言の音の輪の会の皆様、

ありがとうございました❣️



鬼無里村、最初はどこかなぁと思っていましたら、

わたしが絵本を書くにあたり、

お諏訪様の入諏ルート候補として、

南の小川村とともに周辺を調べたことのある、

鬼無里村でした。



ここで朗読ライブが行われるとは‼️


絵本お諏訪さま物語は、北信州の方々からも、

たくさん反響をいただいております。


この絵本を、ライブという形で

朗読してくださる方々は、

土地の民話や伝承を大切に語り継いでくださいます

昔でいう「語り部」さん‼️





大切に読んでくださった現代の語り部の皆さまに、

心から感謝申し上げます😊




Category: ◆出雲神話縁の地

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忌部

 【06//2017】


先日ご縁をいただいた

阿波の国人から

プレゼント🎁をいただきました‼️

🙌😍

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こういったプレゼントはとても嬉しいです‼️

絵描きの資料として活用させていただきます。



左の本は玉(ヒスイ)の考古資料で、

右の本は麻の本で、忌部資料満載です!


私も仕事で大麻を扱う為、結納の友白髪がいかにしてできるのかを

まずこの本冒頭のカラー写真で興味深く知りました!



阿波忌部というのは、どこから来たのだろう。

と考えると、忌部が全国で活躍する前は、

奴奈川の分家が阿波へ行ったと考えるのが

自然なのかもしれません。



玉(ぬ)と麻(ぬの)作りを、

奴奈川(瓊の川=布川)では縄文時代からやっていたのですから。


本はまだざっと目を通しただけなのですが、

西日本の弥生古墳は、東日本の縄文弥生がベースになっていることを

無視してはならないのだと感じました。



忌部という名前自体は、斎瓶(いんべい)=伊部焼(備前焼)が

発生源なのかもしれないと考えてます。


こしひかりも、忌部に嫁いでしまった以上、

これを機に古語拾遺をもう一度読みなおしてみようかな

という気になりました。



この本の他にも、たくさんの資料を送ってくださった

阿波の国人に感謝申し上げます。




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本日の直会です。


サメがおいしい季節になったので、

子供が大好きなサメカツを作りました。肉よりヘルシー🎵

チーズをサンドするのが、私流です。



糸魚川の方からいただいた純米雪鶴を

諏訪の御柱のお猪口で❣️






Category: ✿越(新潟・富山・石川・福井)

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