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諏訪ガラスの里企画展 川崎日香浬日本画展のお知らせ

 【08//2017】


諏訪湖畔のガラスの里美術館の企画展

川崎日香浬日本画展が開催されることになりました。

なんと、初の試み!ガラス作品とのコラボ展示です。


諏訪ガラスの里美術館

企画展【川崎日香浬 日本画展】

母と子の神話(ははとこのかみがたり)

2017年4月8日(土)~5月14日(日)

http://www.garasunosato.com/museum/


諏訪で開催するということで、お諏訪様の新作などあります。



また、これにあわせて

大火にあってしまった糸魚川市にエールを送るべく、

糸魚川市や上越市の物産品も、会期中に販売致します❗️

お楽しみに❗️



会期まで、この記事がトップに来るように設定されています。

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JCV日本画家川崎日香浬と行く!諏訪大社放送中

 【01//2017】

3月11日まで毎日放送
JCVすまいるONE

日本画家川崎日香浬と行く!〜奴奈川姫と諏訪大社〜

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諏訪大社へ番組収録に行ってきました。

 【23//2017】


地元ケーブルテレビと、諏訪へやってまいりました。

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「川崎日香浬と行く諏訪の旅」という番組の収録です。


朝早くから諏訪大社さんにご協力をお願いし、

ご案内させていただきました。


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この日の朝の気温は、マイナス10度!

極寒のロケでしたが、あたたかい諏訪の皆様に歓迎され

楽しいロケとなりました。

諏訪様のご神領でお話をさせていただくのは、

あまりに恐れ多いことですが、

当日は雲ひとつない晴天に恵まれた為、

諏訪様もよろこんでくださったに違いないと

勝手に解釈しています。



写真は、諏訪湖畔のガラスの里さんの、

大人気!パンバイキングランチです。

やきたてパンにビーフシチューが付くのですが、

とっても美味しいんです!


諏訪湖を眺めながら贅沢な気分になりますね!

御神渡りも間近でしょうか。


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八ケ岳の美しさにうっとり!

諏訪明神がこの地に来られたのも頷けるなぁなどと感じながら、


ロケが終わり、家路に着くと、またまた嬉しいニュース。

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古事記研究の第一人者、三浦佑之先生が

古事記学者ノート

コジオタノートという御著書を刊行されたそうです!

1月20日、青土社より発売。

「コジオタ」の必読書、私もこれから読ませていただきます!

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諏訪大社御柱祭!下社里曳き、木落し見学

 【10//2016】

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諏訪大社下社の里曳きと木落しにご招待いただきました。

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メンバーは、私と某会社社長と、某大学教授という気の合う三人組❣️

招待券を首から下げ、下諏訪の法被に腕を通し、LCVで御柱の様子を確認。

いざ出陣です!



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来ました

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長い長い

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いよいよ御柱

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ちょっと休憩。

休憩の合間ですら美しく交互に並べられた梃子からも、
諏訪の方々の御柱への愛情を感じることができます。

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はい、ぽーず

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こちらも、はい、ぽーず

ミニ柱!かわいい❣️

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木遣りの合図で、再び動き出します。

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よいて〜こしょ!

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昔もこうして木こり達が御柱を運んだのでしょうね。

いろいろな時代の里曳きのインスピレーションが湧き上がります。



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こちらはスタンバイ中の木落し坂

横から見ると、本当に急です。

私も木落し坂を登ったのですが、立っているのがやっとでした。

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観覧席

招待席は一番左上の真正面という特等席!

ここでワンカップを片手に高見の見物とは、
見物客はいい気なものだなぁ、そんなことを考えながら
木落し坂の真下の方へ行くと、

あっ!!

人混みの中、
諏訪大社の北島宮司さんと原禰宜さんのお姿!

お目にかかれましたのは昨年の奉納以来です。
感激のあまり思わず握手を求めてしまいました。



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よいてーこしょ

えいさー

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いよいよ

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落ちます!

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大歓声と拍手が、山に響いていました。

興奮したこしひかりは、木落し坂を登り、
御柱が落ちる瞬間を真横からも見学。

上からだと木遣りの声がこだまするんですね!

気がつけば、御柱に乗ろうとして止められた岡本太郎さんの気持ちがわからなくもない?
と思える状態にまで、高揚している自分がいました。

※民俗学的には、この現象を集団憑依と呼ぶそうです。

今回は安全対策の為、整備された木落し坂からの初木落しとなりましたが、
前の日雨が降ったおかげか、よく滑ったようで
いや〜良かった良かった!

諏訪のみなさんは、本当に勇敢でかっこいいです。
ホテルに向かう途中も、ずっと心臓がバクバクしていました。

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この日のお宿は、昨年家族でお世話になった紅屋さんです。
カニやアワビのステーキまでついた豪華な夕ご飯に、地酒で舌鼓をうち、


御柱祭を堪能した嬉しさを三人で分かち合いながら、ついついお酒がすすみます。(*^m^*)

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諏訪湖を眺めながら温泉を堪能!


翌朝、ホテルのチェックアウトをしようとロビーへ行くと

「お代はすでに頂戴してございます」とのこと。



えーー😵



諏訪流おもてなしに感服いたしました。
ご招待くださいました下諏訪の濱様、本当に本当にありがとうございました。


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阿蘇神社と科野国造

 【20//2016】



熊本地震で被災された皆様に謹んでお見舞い申し上げます。


今なお余震が続いていて、不安な日々が続いていることと思いますが、
一日も早い復旧、復興をお祈り申し上げます。

そして熊本城や阿蘇神社など、歴史的建造物が倒壊するというショッキングな映像を目にし、
何も出来ない自分の歯がゆさに、苛立ちすら感じます。

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産経ニュースより 地震で崩れたとみられる阿蘇神社の建物=16日

ここ阿蘇神社ですが、祭神は健磐龍命。
別名の建五百建命と聞けば、ピンと来るのかもしれません。

科野国造であります。

神社に伝わる阿蘇氏系図によると、建五百建命は阿蘇から科野に来られ、御子の速甕玉に阿蘇を後継させています。
古事記にも「神八井耳命者科野国造等之祖也」と記しています。
また先代旧事本紀国造本紀にも、瑞籬の帝(崇神)の御世に神八井耳命の孫の建五百建命を国造に定められたと記しています。

(※長野県史では、科野直説の方を採用。)

すなわち、阿蘇神社の祭神は、カムヌナガワと兄弟、先日諏訪でお世話になったT先生の祖でもあります。
というか、神名がそのまま苗字なんです・・・日本の国ってスゴイですねぇ(^~^;

日本一の祭祀スペシャリスト集団の系譜です。

また、今大河ドラマで熱い長野県の上田市には現在も安曽神社(建御名方命を祀る)があり、
逆に阿蘇にも長野という所があり、長野阿蘇神社が確認出来ます。

同じ中央構造線上で阿蘇から諏訪へ。
そして諏訪から糸魚川静岡構造線で越のヌナガワへ。

まるで神々は地球の形成の仕組みを分かっているかのよう・・・
一本につながる神縁の糸を手繰り寄せながら、益々


肥後、頑張れー!!



エールを送りたいと思います。

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