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諏訪大社奉納記念祝賀会

 【27//2015】

おかげさまで、川崎日香浬日本画展の全日程を終了させていただき、
25日に無事に諏訪大社上社本宮へ奉納させていただくことができました。

(奉納記事は、昨日の新潟日報、信濃毎日新聞にカラーで掲載されております。)

皆様との御縁に心より感謝申し上げます。


20日には、諏訪湖ホテルさんにて、諏訪市長、糸魚川市長、上越市長、上越商工会会頭にご臨席賜りまして
祝賀会をさせていただきました。


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諏訪大社献上酒「国譲り」で鏡開きをしました。
ご用意くださいました菱友醸造の近藤会長様、本当にありがとうございました。

左から、この度の個展と奉納でお世話になりましたやまぼうしの会の武居あけみ様、川崎日香浬、
上越商工会議所会頭で前特定郵便局長会会長の田中弘邦様、上越市長村山秀幸様、
私の出雲の母とお慕いする野崎ふしみ様

諏訪大社原弘昌様、大総代笠原透様、みよ子ご夫妻、諏訪市長金子ゆかり様、糸魚川市長米田徹様

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こしひかり、皆様への感謝と今までの思いがあふれ、感激の涙を流してしまいました。

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諏訪大社原様よりお言葉を頂戴いたしました。

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諏訪市長様よりお言葉を頂戴いたしました。

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糸魚川市長様よりお言葉を頂戴いたしました。

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上越市長様よりお言葉を頂戴いたしました。


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糸魚川の方々
右から、私と土田先生との御縁を結んでくださった久比岐開発の丸山社長、
日本酒賢し女、麗し女の文字をお書きになられた早津さん、私の親類でもある江口さん、
米田市長、私、土田先生、日本酒賢し女、麗し女販売元の五十嵐さん、
能生へ遊びに行くといつもお世話になっています楠田さん、ヒスイを展示してくださいました龍見さん
土田先生の御著書販売を手掛けられたアドクリークの歌川さん。



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土田孝雄先生よりミニ講演会


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木遣があって御柱が動く、木遣保存会の方々

木遣衆の美声にまた涙してしまいました・・・

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日本古代史界を背負う大先生方
河村先生はわざわざ九州からお越しくださいました。恐れ多すぎます・・・

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糸魚川から諏訪へやってきたヒスイの巨大勾玉と原石。

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上越からいつも応援してくださっている社長さんたち
「私たちも応援に行かなきゃ!」と駆けつけてくださいました。

左から(株)ミタカの秋山社長、頸城観光清水様、アクシアルリテイリングの山崎会長、
トータルセラピー自然館の佳子社長、大島グループ保坂さん、私の恩師(株)ジャックの植木先生

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弟と90才の祖母です。

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家族です。

祝賀会には、わざわざお忙しい中泊まりで諏訪までお越しいただき、
本当に身に余る祝賀会をさせていただきましたことを御礼申し上げます。

全国から錚々たる方々にこの諏訪の地にお集まりいただき、会場はまさしく「神在月」さながらでした。
外は神迎神事の時に起こる「お忌み荒れ」が起こっていました。

これが龍神建御名方命のうれし涙であると願っております。

諏訪市長・糸魚川市長・上越市長様には神話を御縁に縁結びの相談をしていただけましたら、
私にとってこれ以上望むことは何もございません。

そしてお着物でお越しくださったたくさんの茅野市諏訪市の皆様、
お足元の悪い中凛としたお着物姿でご出席いただき、本当にありがとうございました。


皆様から頂戴いたしましたあたたかいお心への感謝の涙を
益々の精進に変え、今後もひたすらまい進してまいりたいと存じます。

本当にありがとうございました。

そして、夢をかなえてくださいました八百万の神々に感謝申し上げます。

Category: ✿諏訪(信州)

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今日まで個展開催中です!

 【24//2015】

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 諏訪大社奉納記念 川崎日香浬日本画展
       奴奈川姫と建御名方命―そして、出雲と大和


と き  平成27年6月19日(金)~6月24日(水) 23日定休日  
        午前9時~午後5時   初日は11時会場

ところ  茅野市美術館 企画展示室 (入場無料)
                   
       〒391-0002 長野県茅野市塚原一丁目1番1号
       http://www.chinoshiminkan.jp/museum/index.htm
       JR茅野駅下車東口直結・諏訪ICより車で12分
   
主 催  奴奈川姫日本画展実行委員会
共 催  やまぼうしの会

後 援  長野県、長野県教育委員会
   諏訪市、諏訪市教育委員会、茅野市、茅野市教育委員会
  糸魚川市、糸魚川市教育委員会、上越市、上越市教育委員会
  信濃毎日新聞社、エルシーブイ株式会社 (順不同)


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本日が個展最終日となりました。

茅野市美術館にて5時まで開催中です!入場無料です。

Category: ✿諏訪(信州)

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表紙絵・挿絵描きました♪「景行天皇と日本武尊 」明日発売!

 【09//2015】


明日6/10、素晴らしい本が発売となります!

河村哲夫著 ・志村裕子著「景行天皇と日本武尊 列島を制覇した大王」(原書房)

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古代国家統一の礎を築いた親子の足跡をたどるため全国の伝承地を訪ね歩き、
『日本書紀』『古事記』『風土記』の記述を裏付けた労作。(原書房HP)

→Amazonで買う「景行天皇と日本武尊 列島を制覇した大王」


定価:本体 3,500円+税
判型:四六


そして、この表紙の絵と中の挿絵を、このたび私が担当させていただきました。

●表紙絵紹介

タイトルは「伊吹山へ 日本武尊と宮簀媛(やまとたけるのみこととみやすひめ)」です。

伊吹山(岐阜・滋賀県境)の荒ぶる神を征伐しに行くことになった日本武尊。
いよいよ発つとき、日本武尊は最大の感謝の気持ちを込めて、草薙の剣を宮簀姫に託したのでした。
しかしその後、荒ぶる神の影響で病になり、大和の国に戻ることなく日本武尊は亡くなってしまいます。

この作品は日本武尊の運命を変えた日本史上の名場面です。
そして記念すべき私のヤマトデビューの処女作となりました。

この作品と挿絵三十点は6月19日からの茅野美術館での拙個展、
「奴奈川姫と建御名方命-そして出雲と大和」でも出品予定です。



こんなに記紀の記述を裏付けた本は、初めてではないでしょうか。

しかもこの一冊で、膨大な古代史の知識を得ることができました。

久しぶりに思いました。後世に残したい一冊!こしひかり太鼓判です!(^^)

日本の国の統一の過程ですから、古代史ファンのみならず、日本人必見!是非読まれてみてください!


Category: ◆本・新聞、その他

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