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出雲大社奉納記念祝賀会が無事に終わりました。

 【27//2015】


11月23日、松江市のホテル一畑さんで
川崎日香浬古事記編纂1300年出雲大社日本画奉納祝賀会
~神話でつながるご縁の会~を、
私が出雲の母とお慕い申し上げる野崎先生より開催いただきました。

この祝賀会のために、はるばる北は北海道、南は九州から、
八百万の神々が集まる神在の出雲へ、
総勢160名の方々にお集まりいただき、
とてもとても私ごときには勿体無い祝賀会になってしまいました。

身に余る素晴らしいご縁をたくさんいただきましたことは、神のお導きと感じております。

わざわざ遠くからお越しくださいました皆様、ご尽力くださいました皆様に、

厚く、厚く、御礼申し上げます。


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市長さん達が手を取り合ってくださいました。

出雲市長様

諏訪市長様

糸魚川市長様

松江副市長様

上越副市長様


私が夢に描いていたことが実現いたしました。

これをご縁に、神話で繋がれた赤い糸を、
より太いものにしていただけましたら、

私にとって、これ以上嬉しいことはございません。



002出雲

出雲の神々もきっと涙を流してお喜びくださっているにちがいありません。

この赤いお着物は、野崎先生とのご縁を結んでくださいました、
私の父の大親友であられる佐藤さんがプレゼントしてくださったものです。

伊勢神宮遷座祭の折に記念に染められた「真経津の織物」で、
1300年前の色を再現されて染められたものなのだそうです。

絹は、皇后陛下のご養蚕で名高い小石丸で織られているそうで、
あまりに身分不相応なお着物を着せていただき、
恐縮のあまり中身が縮んで抜けてしまいそう・・・

着物をプレゼントしてくださいました佐藤さんは、残念ながらご病気でお越しいただくことができませんでしたが、
出雲大社のご本殿で、私は佐藤さんの御病気の治癒を、一番にお祈りいたしました。


003出雲

3年前に居多神社で一度お目にかかって以来、

私が尊敬してやまない藤岡大拙先生が、スペシャルゲストとしてお越しくださいました。


005出雲

舞台には、境港の阿部先生が、大きな千木を掲げてくださり、
反する舞台には、孟宗竹と一位で大作を生けてくださったのです。

これには、本当に感激いたしました。

                                         ・・・つづく



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久比岐能を見てきました。

 【17//2015】

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久比岐能にお誘いいただきました。

わーい♪☺︎SS席♪

演目は殺生石でした。

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ワキの玄翁和尚は越後出身で、金槌のげんのうの語源になっていたのですね!

そして砕かれた石が、ここ越後高田に飛来したというのです。
地元にいながら初耳でした。😅

今夜は狐の夢を見そうな予感。


そしてふと思いました。
やはり奴奈川姫が当たった土蜘蛛の毒気というのも
硫化水素ガスなのかもしれません。


能も世阿弥も凄いです!




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毎日新聞と信濃毎日新聞にお取り上げいただきました。

 【13//2015】

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平成27年11月10日 毎日新聞 朝刊


毎日新聞社様にお取り上げいただきました。



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平成27年9月24日 信濃毎日新聞 朝刊


信濃毎日新聞社様にお取り上げいただきました。








個展でご縁をいただきました諏訪の方やお諏訪さんからも「見たよー!」とお電話をいただき、

・・・反響に嬉し涙が出ました。









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出雲大社奉納作品「神在月」について 中国語訳

 【11//2015】



日本畫家川崎日香浬 出雲大社奉納作品「神在月」

此畫作已於2015年11月8日奉納於日本第一大神社「出雲大社」 永久保存。據說每年農曆10月日本全國各地的神明會聚集於「出雲大社」商量有關結緣的相關事宜。據說包括男女之間的緣份;工作的緣份等所有的緣份都是在此時此地決定的。因此將之稱之為「神在月」。
這幅畫作是描繪在神在月時,北陸地區的神明們前往出雲之國時正好飛翔於金澤的上空那個大型純金裡的勾玉的情景。
距今約一千七百年前北陸地區住著一位名「奴奈川姫」的女神。據推論「奴奈川姫」應該是以世界有名的硬玉翡翠的產地新潟縣系魚川市為中心將北陸地區統一的女神。在日本最古老的歷史書籍「古事記」上 ,記載著「奴奈川姫」被出雲國(島根縣)的名「大國主命」的神明求婚的神話。而「大國主命」就是「出
雲大社」所供奉的神明。
  另外在中國的三國誌「魏誌」第30卷・東夷傳・倭人的條文中記載著「獻上男女生口三十人孔青大句珠二枚異文雜錦二十匹」。這裡所述「青大句珠」被譯為系魚川產的翡翠勾玉。另外,因為「異文雜錦」應是「越後上布」(登錄世界遺產的上等麻織品)所以,推論北陸地區的特產品曾被上貢給魏王朝。
  在這幅畫裡畫著,在一個大型的純金勾玉裡龍蛇及稚兒們,先行於眾神明前面。神轎裡供奉「奴奈川姫」的靈位,後面宮女們在獻上「翡翠勾玉」及「越後上布」的情景。
事實從「出雲大社」的腹地裡有距今約1700年前系魚川產的「翡翠勾玉」出土,那出土的翡翠已被指定為國家的重要文化遺產。
此畫作的材料是金澤市的特產純金金箔、白金金箔、銅箔、水銀朱、鉛丹、胡粉,並且顏料是使用系魚川產的翡翠、孔雀石、藍銅礦、酸化第二鐵等,在日本的遺跡當中常可見,自古就被使用的顏料。




畫作製作者
日本畫家 川崎日香浬

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11月8日 出雲大社へ「神在月 高志から出雲へ」を奉納しました!

 【10//2015】



出雲大社奉納にあたりお力添えいただきました皆々さまへ


一昨日の11月8日、11時

出雲大社へ無事に作品を奉納させていただくことができました。

これもひとえに皆様方からいただいたご厚情の賜物と、涙を流して喜んでおります。


本来ならば応援してくださいました

お一人お一人の皆様のもとに真っ先に飛んで行き、

御礼申し上げるところでございますが、

まずは取り急ぎ奉納のご報告を申し上げます。

                                    
                                                 川崎日香浬拝


奉納の様子が今朝の山陰中央新報に掲載されました。

作品は、ただいま一般の皆さんにもご覧いただけます

出雲大社祈祷所の神前右側にありますので

参拝の折には是非ご高覧ください。



オンライン山陰中央新報の記事はこちらです。
http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=555827004


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山陰中央新報11月8日朝刊


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いよいよ越から出雲へ

 【04//2015】

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3日は金沢のJCIの世界会議に出品し、さまざまな国の方々にお披露目することができました。
広い会場には、世界中から何百人、何千人ものお客さんがみえてましたよ!


JCI世界会議は、昨年はドイツ、その前はブラジルで行われたそうです。
今年はたまたま日本の金沢で開催ということで、絵の奉納ともタイミングが合ったことも、神様のお導きかもしれません。

しかも、この絵の越の勾玉は、メードイン金沢のピュアゴールドを使用していて、この絵のイメージは、能登半島上空を描いたものなのです。



北陸新幹線が出来て、金沢までわずか1時間弱と、ずいぶん近くなりました。


奉納画は、その後金沢で見送り、男性十数人の手で持ち上げられ、トラックで出雲へと向かいました。



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11月3日の上越タイムス朝刊

題名どおり、いよいよ越から出雲へ!


本当にたくさんの方々のお力添えあってからこそ、ここまで来ることが出来ました。




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こちらは出雲から越へはるばるやってきました

出雲ブランドで、日本一になった西條柿!
思いがけずお贈りいただき感激でした。

今まで生きてきて、こんなパプリカのような形の柿は初めて見ました。
形は甘柿っぽいですが、中は渋柿のような色!

渋柿のさわし柿だそうです!味も日本一です。
子供達の柿コールがやみません。

出雲のO先生、大変ごちそうさまでした(^-^)



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