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新潟日報、上越タイムスに掲載されました。

 【24//2016】

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新潟日報に出雲大社奉納祝賀会についてお取り上げいただきました。

5月13日付新潟日報朝刊



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先日、諏訪大社へ糸魚川ツアーの皆様をご案内させていただいた記事が
上越タイムスに掲載されました。

5月23日付上越タイムス朝刊




毎日があまりに目まぐるしくて、ブログ更新がおいつきません。



今週は子供の行事だけでも盛り沢山!

親子遠足、歩き遠足、運動会、家庭訪問、胃腸炎?

三人いると、さすがに毎日子供に振り回されっぱなし。



おまけに今一人で店をきりもりしているので、

お客さんには、こしひかりって実は三人くらいいるんじゃないの?と言われてます。(~_~;)



実際は一日一日を乗り越えるのがやっとなので、

明日以降の都合を聞かれても、答えられません。

秘書に聞いてみないと(^^)

私の秘書は携帯の中のsiriさんですが、とっても優秀ですよ。




毎日誰か誰かが私のことを思い出してくださり

反響の手紙や品物をくださり、勇気づけられます。

本当にありがとうございます。


絵の注文で、お金を先にいただいている方もいらして、

ずいぶんお待たせしているので、一旦お返ししますと言うと、

いえ、描いてもらえなくなると困るのでと拒まれます。

お待たせして申しわけございませんが、今しばらくお待ちください。泣


※注文制作は現在お受けしておりません。



講演などで店を開ける時は、無理矢理勤めのある母に店と子守を代わってもらっています。

最近は毎週30人ほどのかわいい子供たちに、絵の指導も行ったりしています。




しかし、忙しくしている為、失敗もしょっちゅうです。

今日は息子が遠足で弁当を作らなければならないのをすっかり忘れて大失敗。笑


そんな時、ひさびさに京都の師から電話あり。


励まされました。




自分一人ができることには限界はありますが、

何もしなければ、何も残らず人生終わってしまいます。



日々、努力して頑張るしかありません。









Category: ◆出雲神話縁の地

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出雲大社から招待状!!

 【18//2016】


出雲大社さんから14日の例祭にお招きいただき、

羽田から飛行機で出雲に飛びました。



なんと、天皇陛下の勅使が出雲大社へ参向されるという勅祭に

お招きいただいてしまったのです。


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上空より若狭湾を望む。

実は翌15日の午前中に、糸魚川市で大切な役目を仰せつかり、

そして午後からは諏訪で大切な用事があったので、今回はとんぼがえりです。


といいますのも、15日は九州からお越しの古代史研究の先生方御一行30名様がお見えになられ、

私が一之宮奴奈川神社をご案内させていただくことになっていました。

そして午後からは、御柱祭真っ只中の諏訪市へ行き、「出雲、諏訪、奴奈川の里を結ぶ会」主催の懇親会に出席。

諏訪大社上社本宮へ参り、糸魚川の御一行40名様に諏訪大社奉納画の解説をさせていただいた後、

御柱祭のフィナーレを見る!という、ハードなスケジュールは前から決まっていたのです。。。


しかし、これも神縁ということで、重なるのも嬉しい悲鳴です。

何がなんでも出雲へ行かねば!という思いです。





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♪~♪~

奴奈川姫にあやかり、ヒスイ色の着物を持参、着付けもめずらしくうまく出来たのでした。

最後に大国主神に敬意を表し、玉造温泉にお住いのW様から拝領した

花仙山産の碧玉の帯留めを初合わせ♪ルンルンです。



緑色信仰は古代より少なからず私のDNAにも受け継いでいるようです。




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支度を整え、出雲大社に着きました。晴天の気持ちが良い朝です。

例祭日初日ですが、まだ静かでした。


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まずは拝殿でご挨拶と御礼をさせていただきました。


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少し時間があったので、半年ぶりに奉納絵に会いに行くと、

祈祷所の真ん中に飾っていただいてありました。 m( )m

神域にありますので、これ以上近づくことが出来ません。

夢ではなく、本当にここに納まったのですね。



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さて、午前9時神事の定刻になりました。

最初に的射祭です。



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流鏑馬?と思ったのですが馬の姿は無く、一本だけ矢が放たれました。


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勅使様がお見えになられる前に、

弓の音で場をお清めするという意味があるのかもしれません。


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流鏑馬神事は例祭の後に田植え舞とともに行われました。

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千家尊祐国造と、奉納の時にお世話になりました千家和比古様。


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いよいよ例祭が始まります。

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受付前に続々と参列者が集まられてます。


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本殿前に入れていただき、自分の名前の書いた札の席に座り、緊張していると、

出雲市長のお姿が見えました。秋には大変お世話になりました。

しかし私語が出来ないので、アイコンタクトで深々ご挨拶させていただきました。

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ここから先は、例祭となり、とても恐れ多くお伝えできませんが、

※勿論、写真撮影も固く禁じられています。

勅使さまが参向され、無事に祝詞があげられ、

滞りなく神事が終わりました。


私ごときも、玉串奉奠させていただき、感無量です。


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境内は徐々にお祭りムードとなり、にぎやかになってきました。

15日はニ之祭、16日は三之祭、18日の御神楽祭で

出雲大社最大のお祭り大祭礼はお開きになるのだそうです。


勅使が参向されるということは、神社や町にとっても

大変なことなのですね!


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奉納山から稲佐の浜を望む。

汗ばんだ頬をさわやかな初夏の風が撫で、

収穫を待つ大麦が黄金色に輝いていました。





今月も目が回る忙しさです。

月後半は講演があと二件!

そんな中、3番目の子供もいよいよ走れるようにまで成長し、もう目が離せません。



神さまから頂いたパワーで頑張ります。






こしひかりの奉納画の画像は、出雲市の小村先生のブログでも紹介していただきました。

小村先生、ありがとうございます。

小村俊美先生ブログhttp://blog.goo.ne.jp/6694141/e/34e3e2fc7afd919ab7de4d4bdb491add#comment-list

Category: ✿出雲(島根)

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諏訪大社御柱祭!下社里曳き、木落し見学

 【10//2016】

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諏訪大社下社の里曳きと木落しにご招待いただきました。

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メンバーは、私と某会社社長と、某大学教授という気の合う三人組❣️

招待券を首から下げ、下諏訪の法被に腕を通し、LCVで御柱の様子を確認。

いざ出陣です!



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来ました

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長い長い

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いよいよ御柱

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ちょっと休憩。

休憩の合間ですら美しく交互に並べられた梃子からも、
諏訪の方々の御柱への愛情を感じることができます。

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はい、ぽーず

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こちらも、はい、ぽーず

ミニ柱!かわいい❣️

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木遣りの合図で、再び動き出します。

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よいて〜こしょ!

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昔もこうして木こり達が御柱を運んだのでしょうね。

いろいろな時代の里曳きのインスピレーションが湧き上がります。



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こちらはスタンバイ中の木落し坂

横から見ると、本当に急です。

私も木落し坂を登ったのですが、立っているのがやっとでした。

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観覧席

招待席は一番左上の真正面という特等席!

ここでワンカップを片手に高見の見物とは、
見物客はいい気なものだなぁ、そんなことを考えながら
木落し坂の真下の方へ行くと、

あっ!!

人混みの中、
諏訪大社の北島宮司さんと原禰宜さんのお姿!

お目にかかれましたのは昨年の奉納以来です。
感激のあまり思わず握手を求めてしまいました。



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よいてーこしょ

えいさー

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いよいよ

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落ちます!

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大歓声と拍手が、山に響いていました。

興奮したこしひかりは、木落し坂を登り、
御柱が落ちる瞬間を真横からも見学。

上からだと木遣りの声がこだまするんですね!

気がつけば、御柱に乗ろうとして止められた岡本太郎さんの気持ちがわからなくもない?
と思える状態にまで、高揚している自分がいました。

※民俗学的には、この現象を集団憑依と呼ぶそうです。

今回は安全対策の為、整備された木落し坂からの初木落しとなりましたが、
前の日雨が降ったおかげか、よく滑ったようで
いや〜良かった良かった!

諏訪のみなさんは、本当に勇敢でかっこいいです。
ホテルに向かう途中も、ずっと心臓がバクバクしていました。

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この日のお宿は、昨年家族でお世話になった紅屋さんです。
カニやアワビのステーキまでついた豪華な夕ご飯に、地酒で舌鼓をうち、


御柱祭を堪能した嬉しさを三人で分かち合いながら、ついついお酒がすすみます。(*^m^*)

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諏訪湖を眺めながら温泉を堪能!


翌朝、ホテルのチェックアウトをしようとロビーへ行くと

「お代はすでに頂戴してございます」とのこと。



えーー😵



諏訪流おもてなしに感服いたしました。
ご招待くださいました下諏訪の濱様、本当に本当にありがとうございました。


Category: ✿諏訪(信州)

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