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雪中梅 特別純米(夏季限定)with石の話

 【21//2013】



「お盆だし、いいお酒飲もう♪」と夫の一声に便乗し、


s-040.jpg
雪中梅 純米大吟醸をローストビーフで。

「越の三梅」で名高い雪中梅は、私の地元のお酒です。


父が酒蔵のご主人と同級生で、

むかし一度、家族で御自宅に遊びに行ったことが
かすかな記憶として残っています。

甘口のお酒なので、女性向きです。

酒盗の今半のローストビーフは、夫の友人がくださったもので、
おろしニンニクとポン酢で、たたき風にしていただいても美味でした!


お盆中は、ずいぶんと楽しませていただきました。





そして


rodelio.jpg


きれいです、

だだの石ころとは思えません。

ヒスイじゃなくても、私はじゅうぶんこれで楽しめてます。


乾くと色が薄くなるので、濡らして鑑賞しています。

これ、いい顔料になりそうですね。

アクリルエマルジョンで粒子をコーティングしてやれば

マラカイトに負けない美しい緑になるとおもうのですが。。。



rodelio2.jpg

石ころと宝石は、本当に紙一重ですね。。。


美しさにうっとり・・・





吸い込まれるところでした。





suisou.jpg


8月11日に新しい水槽を立ち上げてから今日で10日目。

30cmの円柱水槽に6匹入れたグッピーと2匹のヤマトヌマエビは、

今のところ一匹もお☆さまにはなっておりません♪




石は一緒に拾ってきた石英斑岩。

ラジウムの効能を調べる実験では決してございません。



只今この水槽は常温です。今なら金魚とも混ぜれそう。

もちろん秋になったらサーモスタットを投入予定です。


毎日かわいいお魚たちに癒されています。





Category: ◆本・新聞、その他

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Comments

雑談

> 「お盆だし、いいお酒飲もう」

 どういった理論か不明(笑)
 「十五夜だし、いいお酒飲もう」とか「年末だし、いいお酒飲もう」とか、限り無く理由がつくれちゃう(笑)

> 720mlで3000円かぁ・・・けどお盆だ(った)し。(笑)

 なかなかの…

> きれいでしょ~?(^^)
> だだの石ころとは思えません。
> ヒスイじゃなくても、私はじゅうぶんこれで楽しめてます。

 私も同じく(^o^)
 コレも中々良い”緑”ですよね? 先日書き込みした時の「緑の石(翡翠に限らず)」ってのはコレです。翡翠ではないけれど、でも他の流域では余り見ない鉱物なのでやっぱり貴重です。何時だったか、姫川河口・浜辺でコレの20cm程のものがあったので「おーっ!」って感じで拾ってきちゃいました、重かったケド。今、庭(なんて無いケド ^_^;)石として観賞しております。

> これ、潰したらいい顔料になりそうですね。

 中心金属が銅ではなくニッケルなので、若干色が薄目ですかね?
 あと、この部分だけを取り出し、顔料に使えるくらい入手(探し出す)することが可能か?でしょうね?

> アクリルエマルジョンで粒子をコーティングしてやれば
> マラカイトに負けない美しい緑になるとおもうんだけどなぁ。。。
> これだけ濃い緑ですから、薄みどりのくらいの顔料にはなることうけあい

 う~ん… 専門家(画家)じゃないし、こればっかりはやってみないと分かりません。
 クリエイターとしてひかりさんが挑戦してみて下さい。「現地(ってか、土地柄・由縁)の鉱物で描く画家」として。

> 石ころと宝石は、本当に紙一重なんだなぁ。。。

 貴石・宝石の代表格ルビー、サファイアで知られるコランダム(不純物の種類で色が異なる。前者はクロム、後者は鉄)。物質名で言えば酸化アルミニウム(通称:アルミナ)。アルミサッシの防錆のために施してあるアルマイト処理と同じ物質です。言葉換えるなら「アルミサッシの表面は宝石処理してある」とも言えるのです。
 先日拾った「ピンク色の石」ってのが「インカローズ(菱マンガン鉱)」的な”ピンク色”なんですよ。主金属が同じマンガンでも、ロードクロサイトより赤みを抑えた「優しい」感じのするピンク色です。何なのかX線回折装置で調べてみたいですね。

> 30cmの円柱水槽に6匹入れたグッピーと2匹のヤマトヌマエビは、
> 今のところ一匹もお☆さまにはなっておりません♪

 活きの良いヌマエビは飛び跳ねて水槽の外に出てしまいます。「あれ? 居ない」と思ってたら、後になって変な所で「干さくらえびを発見」ってコトがよくありました(笑)。

> 流木の灰汁が出てきてしまいました。

 こればっかりはねぇ…。何度 煮ても茹でてもダメですね。

> 水が濁って見苦しいですが、水質は安定しているようなので、

 そう濁ってるようには見えませんね。
 ヌマエビも居ることだし、その内に澄んでくるでしょう。
 アナカリスとエビはもちっと増やした方が良いかも知れません。ただ状態が良いとアナカリスは(魚の居場所がなくなるほど)ばんばん増えますから要注意です。金魚の餌としてカボンバを入れておくのも良いです。日当たりの良い所に置いておくと泡(光合成による酸素)がプクプク出て来るのが見られます。上手くすれば花も咲きます。

> 石は一緒に拾ってきた石英斑岩。
> ラジウムの効能を調べる実験では決してございませんです。(^^;

 雑菌の発生は抑えられるようなので、水換えの頻度は減らせるかも知れません。

> 毎日かわいいお魚たちに癒されています。(※^^※)

 良いですね。
 私は面倒臭くて止めちゃいました。どーも、「生き物を飼う」って性分ではないみたいです。

Posted at 02:43:42 2013/08/22 by 赤城おろし

Comments

赤城おろしさま

>「十五夜だし、いいお酒飲もう」とか「年末だし、いいお酒飲もう」とか、限り無く理由がつくれちゃう(笑)

酒が飲めるぞ~って年中の歌、ありましたね。財布のひもを緩めるための秘策ですか。自分は手のひらで転がしているつもりでしたが、どうやら逆に転がされていたみたいですね(笑)


>中心金属が銅ではなくニッケルなので、若干色が薄目ですかね?

やっぱり、これってニッケルなんですか。石英の緑も?
緑系の石英こそ、触った感じが殆どヒスイ輝石と見分けがつきません。硬度も石英でも圧がかかれば硬度7とか普通にあるでしょうし。

でも・・・唯一持った感じがいくぶん軽いですよね?
私のようなど素人は、見た目や硬度じゃわかりません。
あーやっぱり比重計がほしい。。。それも混ざっていれば微妙かな。(笑)
私が今回拾った10個のうちのほとんどが、多分「他の石に介在しているちょこっとヒスイ」ってところです。黒とピンクは勾玉にしたいくらい、なかなかいいやつでしたよ~、小さいですけど^^


>あと、この部分だけを取り出し、顔料に使えるくらい入手(探し出す)することが可能か?でしょうね?

顔料に使える程入手は簡単にできますが、この部分だけ取り出すのは不可能じゃないかなぁ。ある程度荒い粒子の状態で、遠心分離機とかにかければ?可能かもしれませんが。
マラカイトみたいにほとんどが絵の具になってはくれませんし、これ↑、見た感じよく酸化した鉄分が混ざっていますから、(表面だけかもしれませんが)それを取り除くには、ひたすら水洗いするといった気の遠くなる作業をするほか無さそうです。硬度は見た感じ3~4くらい?一見加工はしやすそうですけど、こればかりはやってみないとわかりません。
石砕機もほしい・・・(笑)持っている日本画家さんもいらっしゃいます。中古でも60万くらいはしそうですよね。中国から輸入するとか。。。
でも、マラカイト15g5000円という値段を考えれば、一生絵の具が作り放題!これってもしかして、安い?

高松塚古墳に使われているのは、見た感じからしてマラカイトに相違ないのでしょうし、分析結果も出ているでしょう。
でも実はヒスイやこれ↑かもしれないと疑ってみるのも面白いですね。マラカイトが奈良から産出しなかったと仮定して、わざわざ海外から輸入しなくたって、ここにきれいな緑の石が落ちているんですから(笑)。
こんなこと誰も気がついていませんし、第一こんなレアストーン、誰も知りませんよね(^m^)
でも亀茲とかのシルクロード沿いの壁画を見ると、実際伝播しているのは絵の具だけではないってことに気が付きますが・・・

もしマラカイトなみの色を他の石で出そうと思ったら、緑が濃いだけではダメで、ろうかんなどはヒスイの中では珍重がられていますが、絵の具にするには透明度がありすぎて、多分粉末にしたらほとんど透明っぽい白になるんじゃないかなぁ。私、唯一思っているのが、コスモクロア。あれならかなりの色がでると思います。やってみたい・・・ニヤリ。

>貴石・宝石の代表格ルビー、サファイアで知られるコランダム(不純物の種類で色が異なる。前者はクロム、後者は鉄)。

私はずっとヒスイ輝石の緑色の発色要因はクロムだと思っていました。ところが、糸魚川のヒスイに限って(?)化学分析の結果、Crはあまり含まれておらず、あの緑の原因は、不純物である2価のFeではないか?というのは専門家の見解です。
でも、コスモクロアはCrで発色してますよね?そこらへんが、自分は頭が悪くてどう転換するのかがちょっと良くわかりません。
Crがアルミニウムより多いとコスモクロア、クロア=クロムから由来?
だから、いわゆるここのヒスイは、翡翠(かわせみ)の、「緑」は出るけど、「赤」が入ってこない?ミャンマー産の緑は多分色素がCr?

>物質名で言えば二酸化アルミニウム。アルミサッシの防錆のために施してあるアルマイト処理と同じ物質です。言葉換えるなら「アルミサッシの表面は宝石処理してある」とも言えるのです。

へぇ、そうなんですかぁ。ためになります!


>活きの良いヌマエビは飛び跳ねて水槽の外に出てしまいます。「あれ? 居ない」と思ってたら、後になって変な所で「干さくらえびを発見」ってコトがよくありました(笑)。

え、マジですか?早速一匹見当たらないんですけど・・・(苦笑)

>雑菌の発生は抑えられるようなので、水換えの頻度は減らせるかも知れません。

赤城さんも水槽に?(笑)
なんか、小さいものならいいんですけど、大きいもの沢山となると、放射性物質が空気中に飛散してそうで、ちょっと引きます。だから、水の中に入れておいた方がいい(ような気がします。)
鉱物なんて、私はたいていが毒と思っていますし、実際成分にはヒ素とか入っているのもありますし。ジェダイトは、名前の由来から腎臓に効くって外国では言われていたみたいですが、効くということは微毒なのだと思っています。
それが、短いスパンならば、例えば温泉に入るとかですね、細胞も活性化するでしょうけど、ずっと、長く、大量・・・なんてのは、かえって有毒ではないか?とにわかに思ってしまいます。
ラドンなんてまさしくその典型で、鉱石のお風呂に長く入っていれば敏感な人なら湯あたりを起こすほどの威力があるのですから、それをどこかの無知な某宗教団体みたいにですね、レアストーンだからって、売るのかどうするのかはしりませんけれど、トラック一台ラドンを積んで行って・・・大丈夫でした?って思ったりしています。
触らぬ神にたたりなし、とはよく言ったもので、もしもですよ、無いとは思いますが、仮に何かあったときに、それを奴奈川の天罰って昔の人は言ったんじゃないかというのがあの嫌みの意味だったのですが、まわりに通じていなくても赤城さんには通じましたよね。おかげであれ以来私、性格悪くなりました。

>私は面倒臭くて止めちゃいました。どーも、「生き物を飼う」って性分ではないみたいです。

え、そうですか、なんでもお上手そうです。
それにしても、安くなりましたね、熱帯魚・・・。この手の水槽なら一式5万~8万はくだらなかったのに、今じゃ1万以下で全てそろいました。びっくり!
20年前はグッピー1匹800円でしたよね。で、弱いしすぐ死ぬ。なのにタイに行ったら、水たまりにめだか同然うじゃうじゃいて、当時まだ若かった私はずいぶん衝撃を受けました。

一応、グッピー歴は長い方なのですが、↑この子たちを買いにホームセンターへ行ったら、係の人に「これは熱帯魚ですけどいいんですか?」と何度も念を押されました。そんなに私って熱帯魚を殺しそうな見た目かしら?とちょっと心外でした。手頃になった分、キレイなだけで買っちゃう人も少なくないんでしょうね。

Posted at 12:10:23 2013/08/22 by こしひかりのあとりえ

Comments

赤城おろしさま2

先ほどアルキメデス法でおおよその比重を調べてみました!
私のデジタルスケールは1g単位なのでかなりあてになりませんけど・・・
ビーカーの水の中で量ったのですが、この方法・・・すごいです。タダですし(笑)
石が40~50gあると、ヒスイの場合かなり顕著に比重3.2とか出ます!3くらいあれば、だいたいヒスイ輝石含有とみて間違いないかなぁ?って、甘いですかね?
そして20g前後のヒスイと思っていたのが2個、2.7しかありませんでした。ちょっぴり含有しているぐらいじゃ比重に出ないでしょうけど、
はずれると結構ショックです!!(TT)
あとの3つは小さいので調べていません。
私のピンクの不明な石(一見薬石と思いきや、模様の色が辰砂っぽい石)は、BLで見たところ方解石ベースだということがわかりました。ピンクはやっぱりマンガンですよね?

Posted at 19:53:33 2013/08/22 by こしひかりのあとりえ

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