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丹後國一之宮 籠神社 

 【28//2013】

真名井・・・
真名井が気になって眠れません。



どうして出雲大社摂社「命主社]境内遺跡は「真名井」という名前なのでしょう。。。
やっぱり真名井=ヒスイなんだろうか(??)

そんなことを考えながら、一之宮元伊勢籠神社へ。


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主祭神 彦火明命 (ひこほあかりのみこと)=天火明命、天照御魂神、天照国照彦火明命、饒速日命

相殿神 豊受大神 ・天照大神・海神・天水分神

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凄い風格は

さすが元伊勢一之宮さん。

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息子のおみくじ、「大吉」やったぁ!

私は、怖いのでひきません。

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狛犬 重文指定


この上品なオーラ、並みの方とは思えません。

こちらに御座す御方は、第八十二代海部宮司では、

お話ししましたら、やはり宮司さんでした。





海部宮司さんは天皇家に次ぐ古い直系の方でいらっしゃいまして、家系図は国宝。
古代史研究家でもいらっしゃるそうです。


「日本人は古代に戻るべきなのだと思います。」

私も全く同感です、思想も、モノづくりも・・・

そんなお話で盛り上がりました。


「この樹齢800年の木のお話をあなたにしましたか?」

「いいえ。」

と木を見上げたところ・・・

「宮司、蛇が・・・」

「え?どこですか?」

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またもや神様が出て来られました。

この間の個展会場といい、蓼科の三室蛇伝説といい、

蛇様は要所要所で現れてくださいます。


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ちなみに、ある本に

「海部(あまべ)宮司は海部(かいふ)総理と親戚」

と書かれていたので、そのことをご本人にお訪ねすると、

「まっっっったく、関係ございません。」

との事でした。

ずいぶんと「っ」が長かったので、本当に親戚ではないみたいです。(笑)

宮司さんの本にサインしていただきました。

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神宝の勾玉は丁字頭勾玉。

朝鮮半島へ行った玉造り文化が、ここに帰ってきたのかな?

鵜が運んでいたりして・・・

これは、若狭の碧玉瑪瑙(?)

真名井神社境内出土の勾玉は?

質感からいってジャスパーっぽいと思いますが、いかがでしょうか。


真名井・・・真名井・・・

出雲大社の命主社境内遺跡、真名井遺跡からは

国宝の糸魚川産硬玉ヒスイが出土していますが・・・。

私見ではやはり、玉のように「常緑」「永遠」という意味と推測しています。


Category: ◆若狭路、丹波(丹後)

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鳥越憲三郎は『日本書紀』では神の井戸を真名井・神鹿を真名鹿と記しており・『出雲国風土記』では神の子を・麻奈子と記している

天真名井は、聖なる泉には、生命再生の呪力が・・・。

翡翠も生命再生の呪力

蛇も生命再生のシンボル。出雲大社と深い関わりのあるのが諏訪大社である。諏訪大社の御神体が蛇体であることも古くから言い伝えられている。

蛇も翡翠も水も 生命としてのシンボル。





Posted at 22:35:58 2013/09/28 by 天孫降臨

Comments

祟り

出雲は根の国。出雲は祟り神ではと個人的に思っているので、祟りを鎮める為には、水と勾玉などとのつながりがみえてくる??。
よくに言われる。大国主神が西を向いているのも・・・東向いていたらヤマトは恐ろしい。

Posted at 12:03:21 2013/09/29 by 天孫降臨

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なんどもお許しを

何度もすみません。

出雲と丹後のつながりが個人的には未だに、みえてきません。ただ、丹後は天の日矛と豊受大神。出雲は大国主神ですよね。

もし、私がが大国主神(天の日矛)を暗殺していたら、その祟りを鎮める為に殺した場所で、大国主神と奥さんを祀ったのでしょうか?。
そこに天の日矛の奥さんの豊受大神(個人的見解)の翡翠を祀っても不思議ではないと。

そうなると。伊勢の本当の祭神は天の日矛となりますが。笑
天照大神が淋しいので豊受大神を呼んだというのもわかるような気がする・・。

出雲大社の祟りは相当なものだったのでしょう。おそらく、大物主神の祟りを鎮める為に、大田田根子を探し出したという記述と重なると思っています。

出雲大社と丹後の本当の意味がみえてこないので、死ぬまでには、丹後へ行ってみたい。行かないとその空気がつかめないと思う。


Posted at 12:22:16 2013/09/29 by 天孫降臨

Comments

天孫降臨さま

天孫降臨さま、おはようございます。
そして、いらっしゃいませ~嬉。
真名鹿?ですか?具合が悪くなりそう。。。笑。
丹後(丹波)はやばいところでした。
もともとは天橋立付近は丹波で、のちに丹後になってしまったわけですが、
私がなぜ今回京都北部に参りましたかといいますと
奴奈川姫の伝説があったんですね~(≧∀≦)
あとでブログアップします♪

Posted at 06:54:56 2013/09/30 by こしひかりのあとりえ

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