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天の岩戸神社

 【03//2013】

元伊勢三社 天の岩戸神社

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天の岩戸はここにもあるのですよ。と、
神に遊ばれていますね、私たち。

「籠居ましし霊地」

やっぱり籠っているんですね。

籠「カゴ」=風葬または鳥葬
というような、最初はオープンなイメージだったのですが

逆かもしれません。

わたしが「匏宮」という字が気に入ったのは
包まれている感じがするから。

籠っているんですね。




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急な谷の石段を降りてきて、着きました。

鳥居です。

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独特のマイナスイオンが降り注いでいる感じがします。

清まります。

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チェーンで登っていき参拝します。

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石の一つ一つに神々の御霊が降りたもう。

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?!

これは、、、



どう思われますか?


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常緑の真名井。


「常緑」が、「めでたい」または「格調が高い」という意味なのは、

古代から現在も変わってはおりません。

榊もそうだし、緑の玉(ヒスイ)、松竹梅の「松」が一番格調が高い理由も

そうであると考えています。

お正月だって、めでたくて格調高いから常緑を使う。
雪の中からのぞいた緑は、まるで土の中から出てきた勾玉みたい。


古代人が緑色の糸魚川産ヒスイの玉にこだわったのは、

おそらく「常緑」だからでしょう。



今朝、天から声がふりたもう。

モーガンさんや、エンゲルスさんは
みんな初めは学者じゃなかったんですって。

その言葉に勇気をいただきました。


さて、3時半になってしまいました。
タイムリミットです。

高速に乗って高志国頸城郡まで帰ります。




Category: ◆若狭路、丹波(丹後)

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Comments

君はグリーンフラッシュを観たか!

縄文~古墳時代の遺跡から出土するヒスイは、五色ある糸魚川ヒスイの中でもミドリばかりなのは何故か?
英語でもグリーンフラッシュという自然現象や、グリーンボーイなんて単語があって、ミドリは古今東西で新鮮で旺盛な生命力を表しているからぢゃ、と小生のHP「縄文時間 」http://www9.ocn.ne.jp/~nunakawaのなかで詳細に書かれておるワ。
フ~ンだ(笑)
偉そうなこと言ってますが、実は小生もグリーンフラッシュは映像でしか観たことは無いのデス。ユーチューブで沢山アップされてるよ~。

Posted at 07:27:08 2013/10/04 by 縄文人(見習い)

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