2017 04 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2017 06

現代思想12月臨時増刊号 出雲

 【24//2013】

現代思想12月臨時増刊号は出雲特集ということで、
今ほどコピーをお送りいただき、とても興味深い内容でしたので、

早速本も購入しました(^^)

まだの方は是非♪

アマゾン↓
現代思想12月臨時増刊号 出雲


岡本雅享先生の「海の道のフロンティアとしての出雲」という論文。

面白いです!

「愛の風」という方言ひとつ例に挙げてみても
日本海側は繋がっている。

国引き神話が物語る、北前船が物語る。

そして朝鮮半島と繋がる。


内海なんですね。。。日本海は。



脱北者が風任せ潮任せで3日漂流すれば、こちらに渡ってこれるのですから・・・

なにかここから古代の壮大なロマンを感じずには居られません。



奴奈川姫は、高志の国の奴奈川姫であり

東アジアの中の奴奈川姫なのだと・・・

最近知れば知るほど、その想いが強くなってきています。



東アジアの中の奴奈川姫を

描けたらいいですね。





さて、店はかきいれどきで、猫の手を借りたいくらい忙しいです。

殆ど一人でやっているので、なかなか大変な作業です。


師走とはよく言ったものですね(^^)

皆さん、体調崩されていませんか?



それと、、、


今週はJCV公開講座、私の講座を放送中です!

奴奈川姫伝説についてと、

「日本画の色は神の色」というサブタイトルで
日本画の絵の具の「純金、赤、緑」についてもお話しています。

クリスマスカラーでしょ?


朝からお店のお客様から「みたよー」とのお声をいただき
嬉し恥ずかしのこしひかり(、、)

とくに若い方に聞いていただきたいと願っております。(^^)




皆様も、今夜は素敵なクリスマスイブをお迎えください。(^^)ノ~~

Category: ◆本・新聞、その他

Comments (3) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

Comments

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Posted at 12:24:56 2013/12/27 by

Comments

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Posted at 13:02:02 2013/12/27 by

Comments

Re: タイトルなし

ありがとうございます!

金、赤、緑、は神の色、キリストの色あり、日本の神社の色。

先の公開講座では、金と朱はイコールではないか?というお話をしました。
緑を青と表現する日本人にとって、緑と青もイコールかもしれないと思っています。
この話はいずれまたゆっくりと❤(^^)

今放送中ですが、さすがに自分の分は恥ずかしくてDVDをお送り出来ませんでした(TT)



おかげさまで姉も産後の肥立ちが良く、赤ちゃんも元気です。

私の地元では、産後安静にしていて3週間目に「床上げ」することを、方言で「おびやあけ」と呼んでいます。生まれた子供が、女の子の場合は21日間、男の子の場合は22日間、産婦は安静にしていなければならないと決まっているのですが・・・

私は2人目の子を出産するまで、これが「新潟だけのしきたり」であることに気がつきませんでした。(^~^;

古代の人がわざわざ産屋を作って出産したというのは、「産褥=穢れ」であるという発想なのでしょうか。
たしかに箒にも穢れを祓うイメージがありますし…

キリスト教の幼稚園に通っていた息子が「クリスマスリースの赤いリボンは、マリア様の血の色という意味」と習ってきたのですが、どうも私にはあの赤は、マリア様の「産褥の赤」に見えて仕方ありません・・・(^^;
丸は、神の形でもあり、満月の形でもありましたね!!そして緑はもちろん・・・と思い、納得しています。

Posted at 15:17:31 2013/12/28 by こしひかりのあとりえ

Commentform


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks