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お知らせ

 【22//2014】

いつもご覧いただき、大変ありがとうございます。

拙ブログこしひかりのあとりえを始めて、はやくも8年が経ちました。

今日は、ちょっぴり皆様に残念な?お知らせがあります。

皆様に支えられて、今まで「こしひかりのあとりえ」を運営してまいりましたが、
今日をもって、ブログの内容を大幅に縮小しようと考えています。

日記ではなく「活動のお知らせ」を主体としたブログになると思います。
リンクしてくださっている方は、遠慮なさらずにリンクを外してやってください。m(__)m

こしひかり、どうしちゃったの~?
ご安心ください。至って健康です。笑


私め、山篭りを決意しました。


漱石先生の言葉を借りるなら、「愚昧なる通人」ではなく
「山出しの大ヤボ」になって、少しでもマシになろうと考えた次第です。m(__)m

実は、このことはずいぶん前から決めていたことで、
それ以来、ここでの絵の話題も極力避けてきました。

数年前に自分のテーマが決まってからというもの、完全に人目を嫌って制作に励んできました。
一緒に住んでいる家族ですら、私が絵を描いている姿を見たことがありません。
数年間、「つるの恩返し」のような状態でした。

残念ですが、「あとりえ」としてのブログの意味がなくなってしまったのです。
はじめは、自分を戒めるために始めたブログだったのですが・・・


また、周囲の環境が、安心して制作に励める環境になったということも、理由のひとつにあります。
本当にありがたいことに、応援してくださる方も現れてくださいました。

先の公開講座のお話で感激してくださった方が、
私の代わりに布教してくださっています。

専門家先生方も、きっとこの先、姫をとりあげてくださることでしょう。
その方々のためにも、絵に専念しようと思います。

私はもともと、ただの絵描きですから。(^◇^)

IMG_6344.jpg

今まで、こしひかりのあとりえに、たくさんのご教示、励ましのコメント、

たくさんの足跡をありがとうございました。



内容は大幅に縮小しますが、これからは研究の本質に迫るべく日々精進し、

あとは私のかわりに、作品が語ってくれると思います。


今後とも変わらぬ応援の程、よろしくお願いいたします。










Category: ◆本・新聞、その他

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薙鎌、すばらしい!

ブログ縮小とのこと了解です。
無理をしないでくださいね。

あんな山の中で、あのような儀式があるなんて想像できませんでした。
奴奈川姫のふるさとへの望郷、建御名方命の想いが感じられる神秘の世界でした。

健康に気を付けて、画業に専念されますよう祈っています。

Posted at 21:19:28 2014/04/22 by にいがた:グランパ

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(*^^*)ありがとうです

8年間もなさってたんですね!!
参入がおくれましたが、こしひかりさまをはじめ、ステキお仲間と知り合えまして、
とても豊かな気持ちにしていただけました_(..)_
なにごとにも頑張れそうなパワーもいただけました。

こしひかりさまにいつもエールおくってます。お疲れ様、そしてこれからもステキに輝いて下さい(*^^*)

Posted at 00:58:31 2014/04/23 by tachibana

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にいがたグランパさま

結界の薙鎌の眼が、日本海を見ているようです。
前ブログより写真を選出しました。o(^o^)o

グランパさま
長きにわたり、応援ありがとうございました。m(__)m
これからここでグランパさまに良い報告が出来ますように、巣穴に籠って頑張って復活再生を試みようと思います(^_^)
グランパさまも、風邪など召されませんように、
上越から願をかけていますd=(^o^)=b

次回おめにかかれる日を楽しみにしてます♪

Posted at 05:23:50 2014/04/23 by こしひかりのあとりえ

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tachibanaさま

いったんお開きというのは、良い言葉ですねd=(^o^)=b
鏡を開くとは、誰が最初におっしゃられたのでしょう!

ここでtachibana さまとご縁をいただき、たくさんのご教示をありがとうございました。
短い間でしたが、tachibana さまのおかげで毎日がたのしくてたのしくて、たくさんの刺激をいただくことができました。
tachibana さまやみなさまに、ご期待にそえるような絵をかけるよう、これから籠り、精進いたします。

ブログは必要の時にしか更新しませんが、今後ともこしひかりとこしひかり芸術をどうぞよろしくお願いいたします。tachibana さまのますますのご健勝を高志の国よりお祈りしております。

Posted at 05:45:49 2014/04/23 by こしひかりのあとりえ

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岩戸開きの意味もわかるような気持ちです

お開き、はやはり岩戸開きからなのでしょうか?
さらなる上を目指しての再生です。
故郷に長野県のことを、むしろたくさん教えていただけて、目からうろこ、まさに開かれた思いです。
近くの古墳や温泉やバラ園で、お会いできるのではなど思いながら、散策してます。
本当にありがとうございました。

Posted at 08:13:40 2014/04/23 by さらしなの里

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さらしなの里さま

すばらしいご縁とご教示をありがとうございました。m(__)m

信州、建御名方命様の里にも必ず参りますよ♪


>やはり岩戸開きからなのでしょうか

感動です・・・(;;)

この世(ウェブ上)には、もう未練はないと思っていたのですが、一つ思い残すことがあるとすれば、さらしなの里さまともっとお話ししたかったです。

なんだか黄泉の国へ行くみたいな気分です(笑)


人生のしまいも「お開き」と表現すれば縁起が良さそうですし、「忌む(斎)」には、お開きの意味もあるのかなぁと考えてみたりしています。

こしひかりは山籠もりしますが、鈴を鳴らしていただければ、いつでもここに出てまいります(^_-)-☆

明日は能生白山神社春季大祭♪
高志の春のように、また緑色に再生できるように精進してまいります(^^♪

里に出てきときは、またいろいろお話させてください。
今後もよろしくお願いいたします。




Posted at 14:32:05 2014/04/23 by こしひかりのあとりえ

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少し残念です

色々な記事

楽しみにしていました

またどこかで再開していただきたいと‥

「岩戸」から昨日帰ってきました。あちらはもう初夏です

出雲へ来られるときはご連絡ください。

綿の種をお送りします。

Posted at 12:05:05 2014/04/24 by omura

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omuraさま

九州からおかえりなさい(^^)/

omuraさま、今までいろいろご教示をいただき、ありがとうございましたm(__)m
今ほど記事をだいぶ縮小させていただきました。

生活はまったく変わっておりませんが
膠が凍らない、腐りにくいこの季節に、修行を進めたいとおもいます(^^♪

omuraさまのブログには変わらず遊びに参りますので
今後ともよろしくお願いいたします。

出雲へ参りましたら、是非一度ご挨拶させてくださいm(__)m

Posted at 15:05:36 2014/04/24 by こしひかりのあとりえ

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写真から

何故か、神武天皇の東征を感じてしまいました。
自然と共存する日本 その思いが伝わってくる。

大波 小波 そして 使命  思うように 生きるべし。

すべてのひかり様のメッセージ・・・ 

いつか、実際に、そのメッセージを目の前で 五感で感じたい・・・・



Posted at 20:36:05 2014/04/24 by 天孫降臨

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\(^o^)/日本の歴史ここにあり!!

世界遺産なる言葉すら、安っぽくなりそうな奴奈川の歴史の奥深さ。この御神木へ回帰したくなるのは、諏訪の神様だけじゃないです。
こしひかりさまも、私も帰るべきは、この悠久のひもろきなのでしょうね(^-^☆)

Posted at 22:20:28 2014/04/24 by tachibana

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Posted at 23:23:47 2014/04/24 by

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天孫降臨さま

天孫降臨さま、ご教示ありがとうございました。m(__)m

天孫降臨さまとご縁をいただきました時、はじめて「九州とつなれた!!」と感じられましたm(__)m

いつか作品を抱えて九州へ参りたいです。これは、夢ですが・・・近いうちに願ってみようと思います。

Posted at 08:59:24 2014/04/25 by こしひかりのあとりえ

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tachibanaさま

神籬に帰りたい(TT)

かっこよく去ろうと思ったら、未練がたらたらと滴るので(笑)

昨日のお祭りを追記いたします。

Posted at 09:05:49 2014/04/25 by こしひかりのあとりえ

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>[ 962 ]さま

ありがとうございます。m(__)m

一つ、なるほど!と思うことがありましたので、のちほどメールさせてください(^^)/

Posted at 09:08:21 2014/04/25 by こしひかりのあとりえ

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東への旅

神武東征の御言葉から、ふと思い出したことです。
いつの時代も、人々は都へ向かいます。縄文時代の都であった八ヶ岳の麓と日本海の間は、黒曜石やヒスイを求めて、はるばるやってきた人々もいたと思います。
弥生時代の稲作開始とともに、豊かなクニがあると、若者は今度は、石器や織物や土器づくりの技術をもって、西へ西へと向かった…
けれどもやはり何世代経ても、彼らのDNAはふたたび、東へ東へふるさとのあのひもろきに回帰する……などという説があっても、いいのかな、と思いました。
こちらの書店や図書館には、高天の原信濃説、飛騨説の本あるもので、こしひかりさまへ、ひとこと申し上げたくなりました。
本当にお仲間にいれていただき、ありがとうございました。

Posted at 17:11:46 2014/04/27 by さらしなの里

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Re: 東への旅

昨日は茅野市のどぶろく祭りに参りました。

冒頭に「この祭は800年続いているお祭りだそうです」とのご挨拶がありました。

奴奈川姫が諏訪様とここでどぶろくを楽しまれたのが、
いにしえの、4月27日だったのでしょうか。

山の雪も解け、高志の国からようやく息子神に会いに行ける。
春を寿ぐ姫の想いが、神社周辺に咲きほこった花々から感じ取ることができました。

運動公園のソメイヨシノも満開でしたよ(^^♪

都の素晴らしい日本建築は、諏訪の方々が棟上げされたのではないかと思っています。
日本人は石造りではなく、木の御柱で・・・


昨日は、諏訪大明神様から身に余るご縁を頂戴いたしました。

これから諏訪の方々の魂を、絵筆に込めたいと思います。

日本万歳!

諏訪万歳!

さらしなの里さま、ありがとうございました。

Posted at 12:17:33 2014/04/28 by こしひかりのあとりえ

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テーマ

> これから諏訪の方々の魂を、絵筆に込めたいと思います。

 ブログの縮小は(読む側にとっては)非常に残念なことではありますが、絵のファンからしてみれば「今後への期待」が膨らむ善きこととなるでしょうね。
 因みに絵のテーマですが、メインはこれからも奴奈川姫(と夫神)とお諏訪様(健御名方命、八坂刀賣命)、そしてサブ(?)はそれに関わらないもの と考えてよろしいのでしょうか?

Posted at 08:12:35 2014/04/30 by 赤城おろし

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Re: テーマ

赤城おろしさまより拝領しました
諏訪の梶の葉の新芽が、芽吹いてまいりましたよ!

葉が日増しに梶の形になっていく様子を、
毎朝楽しみにありがたく拝ませていただいております。m(__)m

葉が茂ったら、私も皆様へお守りに配ろうと思います。

絵のテーマは大きく古事記と言いたいのですが、

やはり高志の国の奴奈川姫は
この国を代表する巫女王であるという思いは変わりません。

赤城さん、やはり神様は・・・

神社との縁、人との縁、良いことも悪いことも、
生きとし生けるもののすべての縁を繋いでくださっているようです。

霊が、ぼた雪の如く降っているのが、見えるかのようです。(涙)

Posted at 12:08:22 2014/04/30 by こしひかりのあとりえ

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Posted at 15:52:27 2014/05/14 by

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Re: 非公開さま

感激です(つд;*)

コメントも毎日四六時中お待ちしていますm(__)m

前ブログの、そうでしたか\(>_<)/
そして新ページ開設おめでとうございますm(__)m
ハイセンスでさすがです♪
これからはスマホからちょこちょこ寄らせていただきます♪d=(^o^)=b
今後ともよろしくお願いします。

Posted at 20:18:18 2014/05/15 by こしひかりのあとりえ

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