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大古事記展ヘ行ってきました。

 【27//2014】


奈良県立美術館で開催されている大古事記展ヘ行ってきました。

2014パンフ

国宝の石上神宮の七支刀!(@@)

これが実在しているということがどうゆうことなのか、
わかる人は意外と少ないのかもしれません。。。

そして大神神社禁足地出土のどでかい子持勾玉!

等々、図録などで見て知っていたものも、実物を見ると想像していた雰囲気と異なり、大興奮のこしひかり。


中でも太安萬侶墓誌には感動しました。

食い入るように見ていると、

私の隣で鑑賞されていた上品なおばあさまが声をかけてきました。

「墓誌の下に埋め込まれている、これは一体なんでしょうかね?」

おばあさんが指さす方をよくみると、

子供の乳歯ほどの小さな白いかけらのようなものが4つほど見えました。


「これはもしや?墓誌とともに納められていたといわれる真珠ではないでしょうか。(??)」

と答えたのですが、これについての解説が書いていなかったので、確信がもてませんでした。

おばあさんに声をかけていただかなければ、危うく私も見過ごしているところでした。


「大古事記展」は、そのほか明治以降の日本画がたくさんあったのが良かったです(^^)

やはり💛安田靫彦♪

が良かったです。


しかし会期中は、展示品を前期と後期入れ替えていたらしく、実際の展示品は想像していた量の半分ほど。

見たかった大浦玉陽「橘姫投身之図」は前期の展示だったので、見れずに残念でした。


IMG_0783.jpg
法隆寺 夢殿にて

秘仏を覗き見る鹿兄弟。(^^)


明治時代、西洋文化がどっと日本に流れ込んだときに、

あえて日本文化の重要性を指摘したフェノロサの偉業を再確認した旅となりました。





Category: ◆大和神話縁の地

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Comments

素晴らしいです

お久しぶりです。
三番目のお子様、ご懐妊おめでとうございます。
お二人のお母様でいらっしゃりながらの素晴らしいご活躍の数々、本当にすごいです。益々のご活躍と、ご安産をお祈りいたします。

Posted at 18:01:57 2014/11/27 by ほわいと

Comments

ほわいとさま

すっかりご無沙汰してしまい、失礼してしまっておりました。m(__)m

ちょうどヤマトの倭迹迹日百襲姫命の御墓に行ってきたところでしたので、この記事にほわいと様からのコメントをいただき、吉備とのご縁がすごくうれしいです。( *´艸`)

ここのところ京都に赴く機会がすっかり無くなってしまいさみしくなってしまいましたが、
展覧会のご案内などで、ほわいと様や皆様の御活躍を心より喜んでおります♪(^^)

いつかほわいとさまが個展される機会にあわせて、吉備氏族の神々、こちらにもゆかりのある吉備武彦命のもとにも、いずれご挨拶に行けたらいいなぁなどと願っています♪♪(#^^#)

Posted at 14:25:00 2014/11/28 by こしひかりのあとりえ

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