2017 04 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2017 06

奉納記念の図録、発売中です!

 【04//2015】



IMG_1850.jpg

上越市本町商店街にある

春陽館書店さん!!


あの税込2000円

もしや?!


IMG_1851.jpg

川崎日香浬諏訪大社奉納記念図録

「奴奈川姫と建御名方命」
です!!


先の新潟日報の「売れている本ランキング」

第9位!!


ということで、有難うございます。m(__)mm(__)mm(__)m


春陽館書店さんの一番いいところに平積みにして置いてありました。(涙)

地元の方は是非是非手に取ってみてくださいね♪♪


近いうちにネットでも販売できるようになるかと思いますので

その時はまたここで報告させていただきます。



_____________________________




一昨日は、嬉しい事がありました。

諏訪の個展の時にお越しくださったご夫妻が、

わざわざ諏訪から訪ねてきてくださったのです。


旦那様のお母さまのご実家が上越なのだそうで、寄ってくださったのでした。感激です!!(^^)


ご夫妻は、個展の会期中、毎日毎日おいしい差し入れを持ってきてくださったのですm(__)m



ご夫妻で写真をご趣味にされていて美しい八ヶ岳の写真がたくさん!

ブログ覗いてみてください♪こちらから→ブログ山麓暮らし


諏訪大社の奉納画、見てきたよ!と、生の声、嬉しいです!


絵は無事に上がったそうです。益々感激です。




大総代さんのお話だと、あれから宮大工さん含め、5人がかりで額をあげてくださったそうです。m(__)m

大社さん、宮大工さん、お手数おかけいたしました。本当にありがとうございます。



皆様も機会がありましたら、

諏訪大社上社本宮の祈祷待合所に掲げていただきました奉納画を

一度、ご覧いただけましたら嬉しいです。



_______________________________





話変わって、昨日は新井ロータリークラブのSさんが訪ねてきてくださいました。

中国人留学生が、信州黒姫山のことを書いた文章に感動して、私に持ってきてくださったのです。

折角ですので一部ご紹介します。


「初めて低いところから黒姫山の姿を望みました。黒姫山は、ある美しい女性みたいに、

静かに大地に眠り、黙々とその敷地を守っているかのようでした。」ハクレイセイさんの文章より


直感なのでしょうか、霊感なのでしょうか。国境を越えて黒姫を感じてくださったことに涙が出ます。



____________________________________



日曜日、子供は夫と海水浴、その間、母は釣りしてました。

前回から狙っていたサヨリが釣れました♪

仕掛けはサヨリ用ではなく、コマセで寄せてサビキで釣れました。


IMG_1859.jpg


小皿に盛れば、ほら!

大漁!


に見えます。(笑)


こんな子供の遊びのような釣りで喜んでいます。


IMG_1845.jpg

母なる海の恵みに感謝です。


さて、出雲崎の方から注文いただいている絵を仕上げつつ、

お盆明けには妙高市で一時間講演の予定。

準備もしなくては・・・





3匹の子供たちに振り回されて、一日アッという間です。

たぶん人生あっという間でしょうから、悔いの残らないように毎日頑張ります。







Category: ✿越(新潟・富山・石川・福井)

Comments (10) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

Comments

図録!!!

Posted at 11:20:47 2015/08/05 by ROBGHE

Comments

ROBGHE さま

図録!!出ましたっ!(#^^#)

Posted at 09:08:53 2015/08/06 by こしひかりのあとりえ

Comments

(/^^)/⌒◯~*八重洲ブックセンターにも並べてほしいです!

新潟県の方々の文化レベルがどんどんアップしますねd=(^o^)=b

東京にもぜひ来てほしいです!

……いやいやそんな小さいこといわずに、""世界の書店"に並ぶこと願ってますね。
日本文化の源流を知りたい海外の人はたくさんいると思いますよ~~
( ^-^)。.:*:・'°☆

Posted at 16:44:53 2015/08/07 by tachibana

Comments

サヨリは好きな魚ですが、
スーバーに並んでるのしか見たことないので、こんな魚釣れたらやめられない気持ちに共感しちゃいます。スゴいスゴい!

姫川の源流付近で、それは網ででしたが、ヤツメウナギ?とったことあります(^_^)v
魚愛❤みたいなのも、先祖伝来のDNAなんでしょうか?

……それと黒姫山ですが、信州方面から見ることになりますが、霊山の雰囲気があります。

神話にでてくる"国の常立の尊(クニノトコタチノミコト)みたいな、大地にしっかり根差してそびえてる山容が、忘れられない山です。長野方面から上越まで、ずっとみとれてました!!

Posted at 00:05:10 2015/08/08 by さらしなの里

Comments

tachibanaさま

tachibanaさま、ありがとうございます。

こしひかりの図録は恐れ多い話ですが、もし英語バージョンがあれば、日本の国の源流に驚かれるかもしれませんね!

これが、アメリカが京都や奈良に原爆を投下しなかった理由だったのかと。

8月6日、海軍特攻隊だった祖父が、呉の沖合から潜水艦の上で原爆のきのこ雲を見たそうです。
美しい薄ピンク色だったそうです。

最近めっきり戦争を語るおじいちゃんが少なくなってしまいました。(TT)

世が戦後生まれだけになったら、みんな翼が左側、大和王朝存続の危機!などと勝手な心配をしておりましたが、そんなことはありませんでした。

「景行天皇と日本武尊」の本は、日本の国を救う救世主!!!

その本が、東京八重洲ブックセンターに平積にされていると聞き!!

しかも、売れていると聞き!!


大和王朝は安泰!!と思いました!!

万歳~!!\(^o^)人(^o^)人(^o^)/万歳~!!

思想を戦前と戦後だけでしか語れない日本人は、縄文に回帰してほしいです。

Posted at 13:52:07 2015/08/08 by こしひかりのあとりえ

Comments

さらしなの里さま

過去にワカサギ2匹ってことがありましたが、それよりマシな釣果でした。(笑)

ウナギ!!ウナギが捕れたら嬉しいですね!
天然ものが意外と川にいると聞きましたが、フグと一緒で、高級魚なのに捕っても自分ではさばけないかも・・・

フグと言えば、丸干しにたフグをカラスが食べるか実験してみたのですが、食べなったんです。←子供みたい(^^;なぜ毒があるってわかるんでしょうか。自然界には不思議がいっぱいです。

そして、さよりですが、群れを作って上層を涼しそうに泳いでいるのが見えるんです。その数、1000も2000も・・・
こんなに居るのだから大漁!と思いきや、そんなに釣りは甘くはありませんでした。

魚という生き物は、思っている以上に頭が良い生き物で、私が釣ろうとしていることが魚にバレバレなのです(笑)

毛バリに寄ってきて、まるで「おっと危ない!」という魚の声が聞こえるようです。それで、オキアミではなくて高価なサクラエビを付けて、どうだ!とばかりに糸を垂らすと、あのサヨリのほっそい口で、器用にエビだけ盗っていくんです。

ですから、私に釣られた魚は、よっぽどそそっかしい性格か、目が悪いのだと思いました(笑)

そんな魚とのかけひきと、釣れた時の竿に伝わるビリビリ感が癖になってしまいました。
人間は古代から魚をどうやって捕るかずっと考えて格闘してきたんですね…しみじみ

傘と釣竿って、素材は進化しても、形は古代から変わらないところを見ると、やっぱりこれが最良なのでしょうか。竿は竹、針は動物の骨、釣り糸は、麻の繊維でしょうか…



Posted at 15:14:12 2015/08/08 by こしひかりのあとりえ

Comments

(((^^;)時間かかると思われます

昭和天皇の側近の方が
「今度の敗戦から立ち直るには、100年はかかりますね」
と申し上げると、昭和天皇は
「いや、300年はかかるだろう」
とおっしゃられたという話を読んだことありますρ(・・、)

日本武尊や神武天皇を、右でも左でもなく、ふつうに話したり、マスコットキャラクターなんかできちゃったりするような、時代が来たらいいですね。.:*:・'°⭐

皆に自然に寄り添って、尊崇される皇室の伝統とともに……

また、その間に戦争になどならないように……こしひかりさまの絵画は、平和で伝統ある日本の象徴になると思いますよ~~(*^_^*)

Posted at 07:28:47 2015/08/09 by tachibana

Comments

tachibanaさま

さ、300年(+o+)?!ですかー!!

天皇陛下はどんな時も常に真ん中にいらしゃるのに( ;;)

皮肉なものですね。。。

このような世だからこそ、6月10日に素晴らしい本が出版されて、陛下もきっとお喜びになられていることでしょう(#^^#)
バイブルになるといいなぁ、、いや、もうなっているかもしれませんね!(#^^#)
次世代を担う子供たちにも教えなくては!

Posted at 13:32:12 2015/08/10 by こしひかりのあとりえ

Comments

二見浦の鯛?

やはり日本人と魚の関係は、相当に深いと感じられます。
伊勢の二見浦に行った時に、岸壁までの満々の満ち潮のとき、「スゴい魚だ~~!」と、息子が叫ぶ海の中をみると、ほんとうにタイやスズキ?みたいな巨大な魚がヒレヒレ群れをなしてたのです!!

この場所は"夫婦岩"として祭られてる神祭りの場所なのですが、もしかしたらこの大漁の魚たちも一緒に、神としてお祭りしてるんじゃないかと気づいたのです(^^⭐)

魚の方も、"ここは釣られちゃうことない"とわかってて、岸壁近くを悠々と回遊してるように見られました。
~とれるもんなら、とってみろ~~なんて、魚に言われてる感じでしたよ!!
こしひかりさまがおっしゃるように、"魚は頭いい~~"って思います。

魚の話しは面白いです。

Posted at 08:14:32 2015/08/11 by さらしなの里

Comments

さらしなの里さま

わぁ~すごいですね!海幸山幸か、はたまた浦島か・・

古代の人は、海の中に常世の国を見ていたのかもしれませんね。
事代主命や弟橘姫の入水を見ると、ピンチの時に青柴垣を立てたり菅疊を八重に敷いたり、現代人とは違う覚悟のようなものを感じます。

私達現代人が思っている以上に、北前船が往来していた江戸時代まで、日本人は「海洋民族」をしていたのだろうな、と思っています。
よくよく世界地図を見ると、海の中にあるような国で、陸に住んでいる私たちの方がちっぽけですものね(++)

これからサヨリもカマスもぷくぷくと大きくなる時期、魚にバカにされつつ釣りを楽しみたいと思います(^^)

Posted at 16:21:45 2015/08/11 by こしひかりのあとりえ

Commentform


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks