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季刊 邪馬台国(7/1発売)に掲載されました!

 【08//2017】



7月1日発売の、季刊邪馬台国に

掲載されました!!!


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季刊邪馬台国132号 


鳥取でのシンポジウムのこと、

コラムには出雲大社奉納祝賀会の写真と、

諏訪ガラスの里美術館の企画展のことなど、掲載されています。


著者は、なんと!

かの有名な、先代旧事本紀現代語訳の著者でいらっしゃいます

志村先生で、日本海の女神を追っていらっしゃいます!!

古代史ファン、必見ですよ!!!

税込1350円、今回は宗像特集です。↓↓
「季刊邪馬台国132号」を Amazonで買う






そしてなんと!!

こちらにも!


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季刊邪馬台国130号


同じく志村先生の御論考

物部氏と尾張氏の系譜(3)のところに

天津神社奴奈川神社で、私めが邪馬台国の会の皆様を

ご案内させていただいている写真!



さらに、P195、森本保孝先生著

「諏訪大社御柱祭及び信濃と越の国をたどる旅」のところでは、

2年前の諏訪大社奉納祝賀会に九州からお越し下さった河村先生が、

その後、御一行とともに大型バスでお越しになられ、

御柱祭と越の国をめぐるツアーをされたときのことが

記されています!!



あわただしい日々、考えてみればここ数年、前しか見ておらず、

振り返ることを忘れていました。


過日の出来事を、それも大先生方の素晴らしい文章から

振り返ることができて、本当に感激しています!!!


拝(。-人-。)






さて、話変わって、



昨日は七夕でしたね!


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天の川カレーに、子供大喜び!(^m^;)


梶の葉に願い事を書くという、冷泉家の風習に倣いまして

我が家でも、梶も葉にご飯を装って

神前に捧げました。


最近、神前や仏前にいろいろな食べ物を

あげるようになりました。




というのも、ここのところよく耳にする話で、

「亡くなった主人が夢の中でお茶を飲みたいというものだから、お茶を買いに来た」とか、

無くなった身内が、甘いものが食べたいとか、

水がほしいというから、仏壇にあげた。



などなど


そんな話を、あちらこちらで聞くようになって、

ご先祖様は、のども乾くし、

お腹が減るのだと、信じるようになったからです。



水、ごはん、酒、の他に、くだものやお菓子、抹茶

そういったものを神棚と仏壇に

せっせとあげるようになりました。


でも、よくよく考えてみると、

これって当たり前のことでした。


私もそういったことを感じて、自然とできる年に

なったということでしょうか。







Category: ◆出雲神話縁の地

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