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興福寺の寺宝と畠中光享展IN新津美術館

 【09//2017】

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興福寺寺宝と畠中光享展が

新潟の新津美術館に巡回してきました!

オープニングにご招待いただいたので、新津へひとっとび。

数日前の新潟日報で、見開き1ページを使い、

大々的に宣伝していたので、それをご覧になられていた

土田先生が「私も!」と手を挙げてくださり、

ご一緒させていただきました。


土田先生は実はお寺のご出身。

重ねて、私の師の展覧会ということで、

楽しみにされていました。



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興福寺の貫首、多川俊映様ご挨拶。

興福寺から他に6名もお見えになられていました。


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畠中光享先生のご挨拶。


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篠田新潟市長のご挨拶。

市長はオープニング後、市議さん達が帰られた後も

熱心に鑑賞されていました。


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テープカット

その後、重要文化財の吉祥天の前で法要が

40分間執り行われました。

耳にしたことがないお経。

散華がまかれるところを初めて見ました。





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畠中光享先生と。

先生とは4年ぶりの再会です。

今月の小林古径記念美術館友の会の会報に、

畠中先生のことを書いたので、絵本とともにお渡ししました。


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四年前に一度お目にかかった方だと思い

声を掛けたらやっぱり!

前回はお着物姿でしたが、

お手持ちのやまぶどうのツルで編まれた

素敵なバッグでわかりました。



土田先生も、NSTのOBの方と偶然再会!

お茶をご一緒しました。



袖振り合うも多生の縁という仏教の諺がありますが、

前世は親戚だったのかしら。

因縁あって、多分またお会いできると思います。



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帰路。

なんと土田先生は、

この新津美術館のすぐ近くがご生家だったそうで

通り道に菩提寺があるとのことで、ご案内いただき

土田先生のご両親が眠るお墓にご挨拶させていただきました。


まさか、あんたとここに来るとは!と

土田先生、最高の笑顔でした!

前世は親子だったのかしら。親孝行しました。


袖振り合うも多生の縁ですから。笑




興福寺の寺宝と畠中光享展は

本日9月9日から、10月15日まで

新津美術館で開催されます。


いま、こんなに精力的に日本画を描いている絵描きさんは

おそらく畠中先生の他にいません。

と、断言できるほど、素晴らしい展覧会でした。


クリック↓
興福寺の寺宝と畠中光享展

Category: ◆出雲神話縁の地

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