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お礼参りin能登④珠洲

 【02//2017】

201710020536410b5.jpg


能登半島の先端、

珠洲へ‼️


珠洲というと、

日本海の荒波と、鈍色の空のイメージが強かったのですが、

すごく明るい観光地でした。


20171002053640885.jpg


実はこしひかり、珠洲まで来たのは

今回がはじめてです。


訪れたことがないのに、お諏訪さま物語(後半部分)に

須須神社を紹介してしまったことが

ずっと心残りで、😭



遠かったですが、

やっと来れました‼️


20171002053643f95.jpg


この透明度!


今回のお礼参りの旅は

珠洲にある須須神社を参拝して

お終いになります。




20171002053639b62.jpg

須須神社

こちらにお祀りされている

ミホススミノミコトにご挨拶です。


2017100205363786f.jpg

社叢が天然記念物に指定されているということで、

鳥居を潜ると、木漏れ日でキラキラ輝いていました。

神様、喜んでくださっているのかしら。🤗


201710020536361d1.jpg


ミホススミノミコトという神様、

未だに男性の神様なのか、女性の神様なのかわかりません。

古事記で記載の少ない建御名方命の幼少期の名

という説を当てはめるのが、一番自然なのですが、

出雲でも女神説があるように、

奴奈川姫の血を継いだ、巫女的要素も感じます。



私は拙書に「美保神社の美保造の社殿の形態からも、

ミホススミノミコトは男女の双子ではないか?」

と書きましたが、

これは、どうやら業界では新説だったらしいです。笑




20171002053635cb7.jpg


さて、参拝が済んで、

家に帰ろう!と、車のナビを自宅にセットすると、



びっくり。



鳥居の真正面の海の方角に

矢印を示しているではありませんか。

この鳥居の正面、延長線上に我が家があるらしいのです。



私はてっきり、須須神社は外海に向かって建っている

と、思い込んでいたので、驚きました。


母神の里に向いて建っているとは‼️


ミホススミノミコトが守っていたのは

越の海だったのかも知れません。



この後、ナビでは自宅の到着予定時刻が

深夜11時半となっていたため、

急いで珠洲を後にしました。

ところが、高速がところどころ開通していたおかげもあり

あれよあれよという間に、羽咋を過ぎ、氷見を過ぎ、、、

8時半には糸魚川へ到着!


なんと、

ちょうど富山県朝日町の講演会を終えられた

古事記現代語訳でお馴染み

三浦佑之先生と合流でき、

先生と半年ぶりに喜びの盃を交わしました‼️


間に合うと思っていなかったのですが、

よかったです❣️


三浦佑之先生は、今月号の

雑誌群像の連載にて、

数十年をかけられ研究されてきた古事記について

まとめはじめられています。


期待していてください!とのことです❣️








Category: ✿越(新潟・富山・石川・福井)

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