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文芸たかだ表紙絵

 【03//2017】



かれこれ15年くらい前に私が描いた、

杉みきこ先生の小説の挿絵。


この度、文芸たかだの事務局長さんから、

表紙にしてもいいかとお電話をいただいたので、


201710031057382f8.jpg


まさかの表紙になりました!



事務局長さんが、

長い間これを保管してくださっていたことにも感動しました。


実物の倍の大きさに引き伸ばされているので

恥ずかしいですが、墨をたらしこんで描いた挿絵、

懐かしいです。





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2006年秋 鬼灯の表紙絵



表紙絵として依頼されたものは、

けっこう真面目に描いていました。


二色刷りなので、いかに綺麗に色を出すかを

考えるのが楽しかった。




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2007年冬 縦型信号の表紙絵

大理石の模様を活かして描いた作品です。



信号が縦型なのは、こちらでは当たり前。


どうして縦型なのかって、

雪国では、信号が横向きだと

雪に覆われて見えなくなってしまうからです。


縦なら、雪に覆われても、

かろうじて青は見えますよ。笑


地元の信号も、時代とともに

だんだんと平たいLED信号にかわってきましたが、

雪は大丈夫なのかしら。






表紙絵は、他に桜などもあります。




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さて今、糸魚川のフォッサマグナミュージアムで

六反田南遺跡の遺物を展示しています!

北陸系、信州系、東北系の土器も混ざっています。




能登の真脇遺跡にやって来た人は、

こちらでヒスイを手にし、

青海の寺地遺跡で御柱を建て、



青森へ向かう人もいれば

諏訪へ向かう人もいたのでしょう。


お土産のたくさんつまった土器を頭に乗せてやってきて

ヒスイとこれと交換ね❣️

などと、交渉していたのかもしれません。



20171003105849ed0.jpg


そんなことを考えながら

能登の等伯というお酒を

珠洲焼きのお猪口でいただいていました。


能登で生まれた長谷川等伯も、珠洲焼も大好きです。


能生産の甘エビで

乾杯❣️

Category: ✿越(新潟・富山・石川・福井)

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