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サメ料理

 【05//2017】


私の住んでいる地域は🦈

サメを食べる地域です。


サメの煮物やぬたなど、

小さい頃から当たり前のように食べていたので、

日本人は全員サメを食べるものだと、

けっこう最近まで思い込んでおりました💦



冬になるといろいろな種類のサメの切り身が

スーパーに出回りますよ‼️



棒サメの香草チーズパン粉焼き



夫が、なにこれヒラメ?おいしーい!と言って

食べていました。笑



たんぱくなので、油と相性がよく

サメカツは我が家の定番サメ料理です。



サメの煮こごり

これは、サメの皮を茹で醤油や生姜を入れて煮て

冷蔵庫で冷やし固めた、上越市の郷土料理です。


サメ皮が持つ膠成分をうまく利用したお料理。

上越市では一般的ですが、

なぜかおとなり糸魚川市では食べません。


ぷりっぷりのコラーゲン!

好きな人は無性に食べたくなるらしく、

法事の時に作ったら、大好評でした❣️

よく講演などで、日本画の膠を一般の方に説明するときに、

サメの煮こごり水と顔料を混ぜて描くのが日本画だと説明すると

上越の人は、なるほどーと納得してくださいます。


日本画家に嬉しいサメの膠水🤣

メディウムもとれて、おいしくて、一石二鳥です。



Category: ✿越(新潟・富山・石川・福井)

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Comments

ワニ料理

こんばんわー

出雲でも食べるけど、海岸部ではあまり食べません

奥出雲から広島県北部ではよく食べます

こちらではサメは「ワニ」と呼んでいます

因幡の白兎も「ワニの数」となります

サメの身はアンモニアが強く、腐りにくいので山間部で生食の出来る唯一の海魚だからです。 

Posted at 22:46:02 2017/12/05 by omura

Comments

ワニ料理🐊

そうですか!出雲の海岸部ではあまり食べないのですね。
食べる地域と食べない地域、料理法の違いなどは、とても不思議ですね!上越市では煮こごりの為に、サメの皮だけ(白黒の鮫肌の状態で)スーパーに売られています。下茹でしながら皮の表面を擦ると、鮫肌部分のザラザラが取れて、コラーゲンだけ残り、とってもおいしくなります。

まだ絵に試したことはありませんが、透明で無味の、かなり上質な膠が出ているのがわかります。🤗三千本膠と違って、全く苦くないですし。笑
煮詰めて乾燥させれば、板膠ができるかも知れませんね❣️
膠は寒空の下で作られると聞いたことがありますが、やってみる価値ありそうですね‼️

Posted at 23:21:53 2017/12/05 by こしひかり

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