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「地域學のススメ~越ノ国の実践・宝さがし」17日発売!

 【10//2012】

郷土史家で姫の研究家でいらっしゃいます土田孝雄先生の
待望の著書「地域学のススメ 越ノ国の実践・宝さがし」がいよいよ出版間近となりました!!
建御名方命の諏訪への逃避道で、謙信が信玄に塩を送った古道「塩の道」から、
ヒスイ、奴奈川姫まで!土田先生40年間の研究の総括編です!

土田先生出版記念4
「地域學のススメ 越ノ国の実践・宝さがし」土田孝雄著

第一章 ヒスイ文化の源流を探る
第二章 蘇る「神遊びの里」その後の展開
第三章 「塩の道」を歩く そして交流の道
第四章 ヒスイ文化と奴奈川姫 その後
第五章 観光資源の発掘と現地学習
第六章 還元・大地 終わりなき種まき (全254ページ カラー8ページ)

お問い合わせ先:株式会社アド・クリーク
TEL 025-553-0081
FAX 025-553-0419
E-mail info@adclique.com


12月17日発売です!!
アドクリークさんから購入可能です。


昨日は出版記念パーティーが糸魚川駅前で盛大に行われました。

土田先生出版記念1
著者の土田孝雄先生

さすが土田先生のご人徳です。
会場はお祝いに駆けつけたたくさんの方々で、会場は華やかでした。


土田先生出版記念3
「歌劇 奴奈川姫」の皆さんもお祝に。

奴奈川姫の歌は、全部で100数十曲もあるそうです。



実は恐れ多くも、このたび

土田孝雄先生のご厚意により、
第四章の3(P131~P139)で私の稚拙な文章を掲載させていただいたのでした。

奴奈川姫との出会い、奴奈川姫が日本画になるまで、私の奴奈川姫像、
糸魚川産ヒスイの岩絵の具作り、出雲で個展を開くまでの経緯、などなど
興味のある方は、ご一読お願いいたします。

土田先生出版記念5
カラーページ

こしひかりの奴奈川姫作品が、出土品とカヌーの写真に囲まれ喜んでいます。

土田先生出版8

右ページ:作家の松本清張先生と、お若い頃の先生。
左ページ:梅原猛先生ご来越

作家の松本清張先生のお名前は、奥出雲でも、また能登の「奴奈川姫を祀る神社」の宮司さんのお母様も松本清張作品のモデルになられていて、何か強大な神様のご縁を感じるこしひかりでした。

土田先生とのご縁により生まれたこちらの大御所先生の本も是非♪
まだ読んでないよー!という方は必見です♪

松本清張先生「駅路」短編小説集 
 奴奈川で起こる殺人事件!当時の土田先生がモデルかもしれません。
 松代の奴奈川と掛けていて、短編ながらさすがと頷く一品です。

梅原猛先生「日本の霊性」
 地元の人間でも知らないことを、この本が全て教えてくれました。
 この本に「日本の霊性」というタイトルをつけてくださった梅原先生に感謝です。

Category: ◆本・新聞、その他

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Comments

いつかご縁が出来ると思っておりました。

コメント有難うございます。
リンクの件、喜んで。
無論こちらもリンクさせて下さいね。
実は出版記念パーティーに私も招待されていたのですが、訳あって出席できなかったのです。
土田先生の家にも竹山さんの家にも貴女のでっかい絵が飾ってありましたから、何時かご縁ができると予感していましたよ。
私の家はヌナガワ族の本拠地地帯にありまして、古墳時代前期には勾玉職人が住んでいたようです。そして私も勾玉職人をしているのは縁ですね。
明日は上越市大型区に整体稽古会の指導で行きます。
お会いする機会に、家から出土した実物の勾玉をお見せしますよ。
工房は大野区ですので、お暇な時に遊びに来てください。

Posted at 19:33:42 2012/12/10 by 縄文人(見習い)

Comments

さっそく

購入(予約?)しましたv(^o^)v
 元々、糸魚川翡翠展(でしたっけ?)で土田先生との話でこの本が取り上げられ「彼女(ひかりさん)にも書いてもらってるから」と仰ってたので買おうと思ってました。

 それにしても、翡翠海岸(ひすい海岸だけでなく、ラベンダービーチ他を含む全体的な呼称)には足繁く通っていますが、中々「これわっ!」と言える石に廻り会えません。今度お会いした時にでもお宝に廻り会える”コツ”を教えて下さいな。

Posted at 23:01:36 2012/12/11 by 赤城おろし

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赤城おろしさま

赤城おろしさま、早速ご購入有難うございます!!!

これは!という石ですか・・私は海水浴に行ったついでにしか拾ったことはありませんし実際拾った数もそんなにありません。

こればかりはご縁なものだそうで、長く続けて拾っている方でも、殆ど拾えない人もいるし、その日のうちに拾えちゃう人もいるようです。

私はこれは!というのをこの夏拾いました。真っっ白でまん~まるで、野球ボールのような不思議な石でした。こんなに美しい石があっていいのかと感動のめぐり会いでした。純粋に美しい石だと思って家に持ち帰ったらヒスイだったのでびっくりしました。

でも、拾えたところで自分で加工は絶っっっ対に不可能ですし、磨くことさえ困難なので、原石は原石のまんま眺める他ありません(^^;
プロに加工してもらうのも手ですが、お金かかりますし、せっかく自分で拾ったのだから、形が変わるのは嫌~と愛着が先だって未だに加工出来ずにいます。
私はそれが拾えたので、ヒスイへの興味は失せてしまいました。
それより他の石ころの模様にぞっこんです。

我が家は子供がひろってきた姫川の石でいっぱいです。一つ一つ眺めると、本当に美しいですね、姫川の石ころは…




Posted at 11:05:05 2012/12/13 by こしひかりのあとりえ

Comments

届きました

 ただ今、読んどります。

 ちょっと読んで感じたのは「既刊の著書より更に初心者(?)向けになったかな?」と言うこと。

 「奴奈川姫と呼ばれる女神さまを知ってもらい、多くの人達に広めたい」という土田さんの気持ちが前面に出ている好著だと思います。

追記:ポストカード付いてきましたぁ!v(^o^)v

Posted at 01:43:06 2012/12/22 by 赤城おろし

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