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天井画、無事に奉納♪子安社新社殿完成、遷宮祭

 【24//2013】

21日、陀羅尼八幡神社子安社の総ヒノキ造りの新社殿が完成し、
遷座祭が執り行われました。

関係者や氏子ら80名が見守る中、四人の神職さんらの手により唐櫃に納められたサクヤヒメの御神体は、本殿から木の香り漂う新しい子安社へと安置されました。(神事に出席していたため、写真撮影ができませんでしたので、のちほど新聞記事を載せます。)

神事が終り、簡単でしたが私から天井画の解説をさせていただきました。
東西南北に水を書いたこと、偶然に出会った方に誘われた奥出雲のたたら見学で、宮様や出雲大社千家宮司さんらと同じ時間一緒に見学出来たこと、そしてその炎を描いたこと。
構図の意味、赤の意味。
その後、郷土史家の青山先生が、子安信仰のお話と私の天井画についてお話してくださいました。

sennzasai1
遷宮祭前日の写真


御神体が鎮座された時、
天井に描いた円は立体になり、天界へと続く大きな御柱となりました。



感無量です!      

SENNZASAI#

天井画の依頼を受けた時に、妊娠7カ月で腹の中にいた子供は
もうこんなに大きくなりました。

天界からゆっくりと地上に舞い降りてきた一枚の花びらは、
やがて新しい生命として宿り受け継がれる。


どうか、この信仰が孫子の代まで永遠に続きますように。


産屋の炎よ、永遠あれ!






Category: ◆本・新聞、その他

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Comments

すばらしい!!

精神性がさらに絵を引き立てます!

女性の方の絵が子安社へ奉納されるというのもまたいいですね

出雲大社の天井画にも負けない作品です!!

Posted at 22:55:14 2013/04/25 by omura

Comments

omura さま

勿体ないお言葉をありがとうございます!!
無事に天井に納まりました。(T▽T)

社殿を寄付された氏子総代さんの男泣きにも
涙が出そうになりました。
祭神のサクヤ姫のひ孫、初代天皇の皇后さまの御名がヒメタタライスズヒメ、出雲とここにいらしてくださったomuraさまとも深い深いご縁を感じます。

Posted at 10:10:58 2013/04/26 by こしひかりのあとりえ

Comments

子安神社の天井絵

川崎日香浬様、天井画素的ですね。撮影していたら、女性の方達が、きれいですね。と皆さん
口々に申しておりました。総代さん、陀羅尼神社には大変な熱の入れようで、これまでもずっと記録してきました。くびき野みんなのテレビ局の市民ディレクターです。これまでも手弁当で数々のビデオの撮影編集をしてきました。上越ケーブルビジョン様の電波に乗せます。
今日、総代様、宮司様にお目にかかって、打ち合わせをしてきました。
明日は総代さんのインタビューです。
ご実家に電話しましたら日香浬様はご旅行とか。お帰りになりましたらよろしくです。

Posted at 23:35:03 2013/05/02 by hide

Comments

Re: 子安神社の天井絵

昨日は取材ありがとうございました。
編集、どうぞよろしくお願い致します。m( )m

PS 
日曜日は、家族を連れて富山一の宮の気多神社へいき、
奴奈川姫と大国主命の神前へ個展のご挨拶に行っておりました。(^^

Posted at 14:08:20 2013/05/10 by こしひかりのあとりえ

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