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諏訪大社御柱祭!下社里曳き、木落し見学

 【10//2016】

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諏訪大社下社の里曳きと木落しにご招待いただきました。

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メンバーは、私と某会社社長と、某大学教授という気の合う三人組❣️

招待券を首から下げ、下諏訪の法被に腕を通し、LCVで御柱の様子を確認。

いざ出陣です!



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来ました

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長い長い

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いよいよ御柱

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ちょっと休憩。

休憩の合間ですら美しく交互に並べられた梃子からも、
諏訪の方々の御柱への愛情を感じることができます。

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はい、ぽーず

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こちらも、はい、ぽーず

ミニ柱!かわいい❣️

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木遣りの合図で、再び動き出します。

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よいて〜こしょ!

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昔もこうして木こり達が御柱を運んだのでしょうね。

いろいろな時代の里曳きのインスピレーションが湧き上がります。



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こちらはスタンバイ中の木落し坂

横から見ると、本当に急です。

私も木落し坂を登ったのですが、立っているのがやっとでした。

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観覧席

招待席は一番左上の真正面という特等席!

ここでワンカップを片手に高見の見物とは、
見物客はいい気なものだなぁ、そんなことを考えながら
木落し坂の真下の方へ行くと、

あっ!!

人混みの中、
諏訪大社の北島宮司さんと原禰宜さんのお姿!

お目にかかれましたのは昨年の奉納以来です。
感激のあまり思わず握手を求めてしまいました。



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よいてーこしょ

えいさー

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いよいよ

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落ちます!

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大歓声と拍手が、山に響いていました。

興奮したこしひかりは、木落し坂を登り、
御柱が落ちる瞬間を真横からも見学。

上からだと木遣りの声がこだまするんですね!

気がつけば、御柱に乗ろうとして止められた岡本太郎さんの気持ちがわからなくもない?
と思える状態にまで、高揚している自分がいました。

※民俗学的には、この現象を集団憑依と呼ぶそうです。

今回は安全対策の為、整備された木落し坂からの初木落しとなりましたが、
前の日雨が降ったおかげか、よく滑ったようで
いや〜良かった良かった!

諏訪のみなさんは、本当に勇敢でかっこいいです。
ホテルに向かう途中も、ずっと心臓がバクバクしていました。

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この日のお宿は、昨年家族でお世話になった紅屋さんです。
カニやアワビのステーキまでついた豪華な夕ご飯に、地酒で舌鼓をうち、


御柱祭を堪能した嬉しさを三人で分かち合いながら、ついついお酒がすすみます。(*^m^*)

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諏訪湖を眺めながら温泉を堪能!


翌朝、ホテルのチェックアウトをしようとロビーへ行くと

「お代はすでに頂戴してございます」とのこと。



えーー😵



諏訪流おもてなしに感服いたしました。
ご招待くださいました下諏訪の濱様、本当に本当にありがとうございました。


Category: ✿諏訪(信州)

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阿蘇神社と科野国造

 【20//2016】



熊本地震で被災された皆様に謹んでお見舞い申し上げます。


今なお余震が続いていて、不安な日々が続いていることと思いますが、
一日も早い復旧、復興をお祈り申し上げます。

そして熊本城や阿蘇神社など、歴史的建造物が倒壊するというショッキングな映像を目にし、
何も出来ない自分の歯がゆさに、苛立ちすら感じます。

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産経ニュースより 地震で崩れたとみられる阿蘇神社の建物=16日

ここ阿蘇神社ですが、祭神は健磐龍命。
別名の建五百建命と聞けば、ピンと来るのかもしれません。

科野国造であります。

神社に伝わる阿蘇氏系図によると、建五百建命は阿蘇から科野に来られ、御子の速甕玉に阿蘇を後継させています。
古事記にも「神八井耳命者科野国造等之祖也」と記しています。
また先代旧事本紀国造本紀にも、瑞籬の帝(崇神)の御世に神八井耳命の孫の建五百建命を国造に定められたと記しています。

(※長野県史では、科野直説の方を採用。)

すなわち、阿蘇神社の祭神は、カムヌナガワと兄弟、先日諏訪でお世話になったT先生の祖でもあります。
というか、神名がそのまま苗字なんです・・・日本の国ってスゴイですねぇ(^~^;

日本一の祭祀スペシャリスト集団の系譜です。

また、今大河ドラマで熱い長野県の上田市には現在も安曽神社(建御名方命を祀る)があり、
逆に阿蘇にも長野という所があり、長野阿蘇神社が確認出来ます。

同じ中央構造線上で阿蘇から諏訪へ。
そして諏訪から糸魚川静岡構造線で越のヌナガワへ。

まるで神々は地球の形成の仕組みを分かっているかのよう・・・
一本につながる神縁の糸を手繰り寄せながら、益々


肥後、頑張れー!!



エールを送りたいと思います。

Category: ✿諏訪(信州)

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御柱祭(上社)木落とし見学の旅

 【06//2016】


気の合う仲間10名で、諏訪の御柱祭へ行きました。

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お昼に諏訪に到着するや否や、茅野市宮川のお世話になっているT先生から、

諏訪の手料理を、それも机に乗り切れないほどたくさん!!

最高のおもてなしをいただいてしまいました。


これには越の10人とも大感激!!

こちらで大総代の奥様とも合流!

皆さま、昨年秋の出雲大社奉納の記念パーティーに

わざわざ松江までお越しくださいました方々です。


もともとT先生の一族は、諏訪の豪族のT氏の末裔で、祖はカムヌナガワとご兄弟なのです・・・

本宮の大祝まで務められた一族ですから、時代が違えば神様ですね。

諏訪では今もお祭りされています。

だから諏訪はすごい!!


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2時からの木落とし見学の予定でしたので、T先生のお宅を名残り惜しみながら

「おんべ(御幣)」と共に手にしたのが桟敷のチケット。



近くで諏訪の金子ゆかり市長と待ち合わせ。

平林副市長、教育委員会生涯学習課の後藤課長、秘書広報課の金井係長とご挨拶をさせていただきました。


昨年は諏訪市HPにも何度か載せていただき、ありがとうございます。m(__)m


お巡りさんにチケットを見せ、ロープをくぐり、桟敷席へ。

訪ねれば、上田市管轄のお巡りさんなのだそうです。

御柱祭のために諏訪までご出張とのこと。ご苦労様です。


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いよいよかと、ドキドキ・・・

みなさんご無事で~♪

木遣り衆の高い声があちらこちらに響きます。

ドキドキ・・・でも、なかなか落ちません。

そうこうしているうちに2時間経過・・・ (^^; 

そろそろ風が冷たくなり、体が冷えてきました・・・

そして、ついにその時が来ました!

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どどどど

わぁーーー

龍神の如く、すごい迫力。




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みなさん無事でしたか?

御柱祭はまだまだ続きますので、どうか事故だけは起きませんように!

命綱もがっちりつけてくださいね!!



さて、すっかり体が冷えてしまいましたので、温泉温泉!!

お宿は奉納祝賀会の時にお世話になりました、かたくら諏訪湖ホテルです。

茅野美術館での個展の際も、会期中はずっとこちらにお世話になっていました。

ロビーで若女将を呼んでいただくと、美しい若女将はこしひかりのことを覚えていてくださいました。感激!

まだ諏訪への奉納から9か月しか経っていなかったんですね(^^;

やっと図録をプレゼントできました。


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今回は天皇皇后両陛下お泊りの離れ、菊の間を貸し切っていただき、宿泊しました。

写真は、両陛下がお入りになられた総ヒノキ風呂。

あまりにも素敵なので、写真を撮ってしまいました。

私ごときには勿体ないと思いながらも、ヒノキのいい香りにすっかり癒され、お肌も温泉でつるつるに♥


翌日は、諏訪大社上社本宮へ、皆様をご案内。

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祈祷待合所へ奉納画、「御柱曳行之図」を見学いたしました。

奉納画の御柱の部分には、諏訪の黒曜石と、母神奴奈川のヒスイと、父神出雲の稲佐の浜の砂を

丹念に顔料にし、施してあるのです。

雰囲気もサイズもぴったりだね!とみなさん口々に言われますが、

描く前からこの場所に掲げることが決まっていましたので、

まわりの雰囲気にマッチするように奉制させていただいたのです。


どなたでもいつでもご覧いただくことができますので、

諏訪大社上社本宮へ行かれた際は、是非ご覧ください。




続いて、諏訪ガラスの里へ。

こちらは、世界の素晴らしいガラス作品と諏訪のお土産が充実した

ガラスミュージアムです。

HPはこちらから→SUWAガラスの里

仲間が、こちらの社長さんと再会、私は初めてご縁をいただきました。

突然の訪問にも関わらず、社長さんは快くガラス美術館を案内してくださいました。m(__)m

美しいのガラス作品と、素晴らしい社長さんに、

すっかり心あらわれてしまいました。

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時価二億円のクリスタルボールの前で

諏訪ガラスの里の社長さんは、諏訪の陣屋のお殿様でした。


諏訪はすごい!の連発です。


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ガラスの里さんのお土産屋さんでショッピングを楽しんでいると・・・

なんと偶然

諏訪市長と再再会!

びっくりです。お諏訪様のいたずらかしら?


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社長さんからたくさんお土産をいただいてしまいました。

職人技で絶対液垂れしないという、醤油さし、

御柱ストラップ!

これはヒスイの勾玉と一緒にしてあげなくてはね。

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そして、SUWAガラスの里オリジナルしおり。

レジの前にたくさんの種類が並んでいて、この繊細なエッチングに、女子はうっとり。


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早速、お気に入りの本に挟んで使ってみました♪(「北陸の風土と歴史」名著です♪)

このように、キラキラとしたチャームが垂れ下がって、かわいい!!

女子心を捕まれる逸品です。



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最高の「御柱祭(上社)木落とし見学の旅」となりました。


これはきっとお諏訪様が私に下さったプレゼントに違いありません。

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諏訪大社献上酒「国譲り」と「出雲の御塩」

 【15//2015】

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自宅で直会と称し、お酒をいただきました。

諏訪大社献上酒 国譲りをロックで!諏訪の菱友酒造さんの御酒です。

さくらんぼのかわいい( *´艸`)箸置きは、山中塗りで

こしひかりの大切な方から個展の時にプレゼントしていただきました♪


刺身は上越市名立産のウマヅラハギです・・・(^^;

昔、船で海釣りへ行って、何度釣ってもウマヅラしか釣れず、

八十神たち(←姉弟のことです)にからかわれていたところ、

なんと最後の最後でキジハタが釣れたのでした♪♪( *´艸`)

なつかしい!(笑)


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そしてこの塩!!

「出雲の御塩」 というお塩なんです!!

先の祝賀会にわざわざ出雲からお越しくださいました野崎ふしみ先生の開発された、

高麗青磁の壺で焼いたお塩だそうです。


この御塩で、ありがたくウマヅラの刺身を頬張り、諏訪の国譲りで流し込む。

食卓の上が出雲、諏訪、越という「出雲の御塩」で融合しました!

そうです、全ては「出雲のご縁」から始まったことにございます。m(__)m


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我が家の簡素な七夕ですが・・・

冷泉家に倣い、梶の葉に願いを込めました。




ジローは5ヵ月になり、すくすくと大きくなりました。

立派に大きくなるのだよ。

(母の願い)





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諏訪大社奉納記念祝賀会

 【27//2015】

おかげさまで、川崎日香浬日本画展の全日程を終了させていただき、
25日に無事に諏訪大社上社本宮へ奉納させていただくことができました。

(奉納記事は、昨日の新潟日報、信濃毎日新聞にカラーで掲載されております。)

皆様との御縁に心より感謝申し上げます。


20日には、諏訪湖ホテルさんにて、諏訪市長、糸魚川市長、上越市長、上越商工会会頭にご臨席賜りまして
祝賀会をさせていただきました。


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諏訪大社献上酒「国譲り」で鏡開きをしました。
ご用意くださいました菱友醸造の近藤会長様、本当にありがとうございました。

左から、この度の個展と奉納でお世話になりましたやまぼうしの会の武居あけみ様、川崎日香浬、
上越商工会議所会頭で前特定郵便局長会会長の田中弘邦様、上越市長村山秀幸様、
私の出雲の母とお慕いする野崎ふしみ様

諏訪大社原弘昌様、大総代笠原透様、みよ子ご夫妻、諏訪市長金子ゆかり様、糸魚川市長米田徹様

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こしひかり、皆様への感謝と今までの思いがあふれ、感激の涙を流してしまいました。

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諏訪大社原様よりお言葉を頂戴いたしました。

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諏訪市長様よりお言葉を頂戴いたしました。

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糸魚川市長様よりお言葉を頂戴いたしました。

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上越市長様よりお言葉を頂戴いたしました。


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糸魚川の方々
右から、私と土田先生との御縁を結んでくださった久比岐開発の丸山社長、
日本酒賢し女、麗し女の文字をお書きになられた早津さん、私の親類でもある江口さん、
米田市長、私、土田先生、日本酒賢し女、麗し女販売元の五十嵐さん、
能生へ遊びに行くといつもお世話になっています楠田さん、ヒスイを展示してくださいました龍見さん
土田先生の御著書販売を手掛けられたアドクリークの歌川さん。



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土田孝雄先生よりミニ講演会


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木遣があって御柱が動く、木遣保存会の方々

木遣衆の美声にまた涙してしまいました・・・

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日本古代史界を背負う大先生方
河村先生はわざわざ九州からお越しくださいました。恐れ多すぎます・・・

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糸魚川から諏訪へやってきたヒスイの巨大勾玉と原石。

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上越からいつも応援してくださっている社長さんたち
「私たちも応援に行かなきゃ!」と駆けつけてくださいました。

左から(株)ミタカの秋山社長、頸城観光清水様、アクシアルリテイリングの山崎会長、
トータルセラピー自然館の佳子社長、大島グループ保坂さん、私の恩師(株)ジャックの植木先生

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弟と90才の祖母です。

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家族です。

祝賀会には、わざわざお忙しい中泊まりで諏訪までお越しいただき、
本当に身に余る祝賀会をさせていただきましたことを御礼申し上げます。

全国から錚々たる方々にこの諏訪の地にお集まりいただき、会場はまさしく「神在月」さながらでした。
外は神迎神事の時に起こる「お忌み荒れ」が起こっていました。

これが龍神建御名方命のうれし涙であると願っております。

諏訪市長・糸魚川市長・上越市長様には神話を御縁に縁結びの相談をしていただけましたら、
私にとってこれ以上望むことは何もございません。

そしてお着物でお越しくださったたくさんの茅野市諏訪市の皆様、
お足元の悪い中凛としたお着物姿でご出席いただき、本当にありがとうございました。


皆様から頂戴いたしましたあたたかいお心への感謝の涙を
益々の精進に変え、今後もひたすらまい進してまいりたいと存じます。

本当にありがとうございました。

そして、夢をかなえてくださいました八百万の神々に感謝申し上げます。

Category: ✿諏訪(信州)

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